音楽

音楽がないと死ぬ僕が選んだ 2018年上半期ソング 12選 | レビュー

2018 上半期音楽ランキング12

 

2018年上半期に聞いた音楽を振り返ります。

洋楽、邦楽、ジャンル関係なしのごちゃ混ぜランキングになりました。

選んだ基準は

「おっこの曲はなんかかっこいいな?」と僕のセンサーだかアンテナだかが反応した曲。

かっこいい曲ばかり選んだのでぜひ聞いてみてください。

それでは早速紹介していきます。

尚、読んでいただけただけで大変うれしいですが、コメント等いただけると泣いて喜びます。

 

1位 Time │ mouse on the keys (feat. Mario Camerena of CHON )

 

これぞmotk (mouse on the keys)というドラムとピアノ。

積み上げてきた土台にギターが加わってかなりエモーショナルになりました。

テクニカルなギターの音色がわずか2分10秒足らずの楽曲に存分に詰め込まれていて相当かっこいいです。

坂本龍一の「Ballet Mecanique」のギターを思い出すのは僕だけだろうか。

 

2位 Hymn │Luke Howard

 

 

Apple Musicの検索で知りました。

OPEN HEART STORYというアルバムの中の1曲。

映画の1部分で使われていそうな弦楽器のハーモニーがすごく落ち着きます。

この曲のピアノ・バージョンもありまして、そちらもとても素敵です。

集中力をあげてくれながらも耳に心地良くて。

本を読むときやブログを書いているときはずっと延々リピートしてました。

再生回数が1180回という数字(2018/6/28 現在)ですが、もっと広まって欲しい。

コレを知っていたあなたは相当な音楽マニアとお見受けします。おみそれしました。

 

3位 No one like you │ Robert Glasper Experiment

 

 

ポップなイラストがカワイイなおい。

繰り返されるビーツとメロディ バックで流れるジャジーなピアノとアーバンなシンセ。

浮遊感がありつつも沈んでいくような不思議な感覚を味わえます。

ホテルのラウンジで、黒のカフス・ボタンのついた清潔な白いシャツを着たオール・バックのバーテンダーが作るソルティドッグを飲みながら聞きたい。

(精一杯の妄想)

 

4位 Play A Love Song │ 宇多田ヒカル

 

 

 

2018年6月27日に発売された宇多田ヒカルの最新アルバム「初恋」の1曲め。

曲単体でも素晴らしいのですが、アルバムトータルで聞いた時にリピートするじゃないですか。

ラストの曲からこの1曲目に「リピート」して続けて聞いた時の1音目が本当に素晴らしかった。

救われる気持ちになります。

 

5位 新聞 │NakamuraEmi

 

 

好きな人の家に電話かけて 誰が出るかわからないあの緊張は覚えてる

「あの緊張」が伝わる世代はもう僕たちの世代が最後になってしまったんだろうな。

その風景が浮かんだだけでランク入りです。

実は同い年のNakamuraEmiさん。昨年の中津川ソーラーで初ライブを観てから大ファンになりました。

 

6位 アイル │ haruka nakamura (feat. Janis Crunch)

 

 

優しいクラシックギターの音色とハスキーな彼女のヴォイスとメロディーが気持ちよく響きあう、ジャケット写真そのままのような春の訪れを感じさせてくれる美しい歌。

3/4拍子(6/8拍子?違いがよくわかりません。教えてプリーズ)のワルツのテンポが気持ち良いです。

 

7位 その線は水平線  │くるり

 

 

こんなにもシンプルでスローでまっすぐなくるりは本当に久しぶり。

10000枚限定生産ということでついつい買ってしまいました。

このCDでしか聞けない[Live]音源もたくさん入っていてお買い得!

同じ曲のバージョン違いも収録されており、そっちはもう少し尖った感じのアレンジになっていました。ドラマーさんが違うのですが(屋敷豪太さんが叩いている)聴き比べるのも面白かったです。

 

8位 グラデーション │ クラムボン

 

 

孤高のバンドクラムボンの最新アルバムから1曲を。

クラムボンは大ファンで、何度もライブに行っているバンドなので正直贔屓してます。

でもかっこいいんだ!複雑な構成と壮大なスケール感のあるこの曲はほんとうにかっこいいんだ!(2回目)

普通のCD屋さんでは売っていないのですが、全国300店舗またはライブ会場で販売しているので是非。(宣伝)

ライブで聞いて、本当かっこよかったんです。

関連記事>> クラムボン モメントツアー2018 @岐阜 クラブ │ライブレポート

 

9位 THE ANSWER  │ The Birthday

 

 

イントロのリフ、しゃがれたチバの声、うねり絡むベース、ストレートなキュウのドラミング、セクシーなフジケンのギター。

彼らにしか出せない色気とブルーズとグルーヴ。

胸が壊れそう。

The Birthdayの長い歴史の中でもトップ5に入る曲だと思う。

MVがめちゃくちゃかっこいいのもポイント高し!

 

10位 愛を伝えたいだとか REMIX  │ あいみょん

 

 

「愛を伝えたいだとか」は2017年の曲なのですが、REMIXがあったので2018年の曲ということにします。

椎名林檎を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

気怠さを感じる甘ったるいその歌声とストレートな歌詞がめっちゃくちゃ好感が持てます。

世間的にはブレイクしているのでしょうか。

2019年には大ブレイクしそうな予感がしています。

 

11位 63°32’43.7″N 19° 43’46.3″W (Route One)│ シガー・ロス

 

 

アイスランドが誇る世界的バンド シガー・ロスの新作より。

果てしなく壮大な曲にもはやタイトルは不要。

地球を飛び出して宇宙を感じます・・・

少し調べたところ、アイスランドのTV番組の企画で制作されたようです。

http://www.indienative.com/2018/04/route-one-2

 

12位 U.S.A DA PUMP

 

 

この曲を入れないわけにはいかないでしょう? 

うーん、ダサい!

 

2018年の上半期の音楽を振り返って

 

自分がいいなと思った音楽をこうして発信すること自体が楽しかった。

他の方のこうしたランキングをみているのも楽しいですし、世界が広がりますね。

普段からもっとメモをしてより密度の濃い音楽情報を発信していきますのでよろしくおねがいします。

以上!サニレポでした!

 

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