音楽

クラムボン モメントツアー2018 @岐阜 クラブ │ライブレポート

クラムボン モメントツアー2018 @岐阜クラブGのノレン

クラムボン モメントツアー2018に参戦してきました。

何回見てもクラムボンのライブは多幸感に包まれます。

新曲のお披露目(メンバー曰くプレゼン)の場にもなっているクラムボンのライブは、笑いあり、感動あり、サイン会ありと充実の内容でした。

ライブに参戦した方も、そうでない方も、この記事を読んでくれたあなたがクラムボンに興味を持っていただけたら、こんなうれしいことはありません。

 

クラムボン セットリスト モメントツアー2018 @岐阜 クラブ G

クラムボン ステージ機材

 

先ずはセットリストからお送りします。

「モメント e.p 3」の曲は全て演奏してくれました。

 セットリスト

  1. KANADE DANCE
  2. パンと蜜をめしあがれ
  3. MC(ベロベロタイム)
  4. ゑゐゑん、可憐
  5. WARP
  6. グラデーション
  7. MC
  8. Slight Slight
  9. yet
  10. シカゴ
  11. 波よせて
  12. Lush Life!
  13. Re-folklore
  14. prosit
  15. ラナンキュラス

注 個人の記憶ですので順番が前後している恐れがあります。波よせてと Lush Life!の順番がどうしても思い出せないです。

 

ライブの感想 クラムボン モメントツアー2018

 

1曲目 「KANADE DANCE」からというセットリストはなかなか珍しいような。

今やクラムボンのライブにはなくてはならない1曲。インスト・ナンバーながら壮大な世界観と「生命」を感じさせるナンバーです。

続く2曲目の「パンと蜜をめしあがれ」が終了後にMCを挟んで新曲3連発。

まずはゑゐゑんえいえん、可憐」原田郁子さんの独特の歌詞とメロディーがあわさったポップなナンバー。はねるベースと刻むピアノ、どっしりと支えながらも随所で暴れまわるドラムがいい感じ♪

続く「WARP」では ベーシストのミトさんはベースを持たず、ドラマーの伊藤大助さんは生ドラムを叩かず、ピアノヴォーカルの原田郁子さんはピアノを弾かず。

打ち込み(コンピューターとかシンセサイザー)で出来ている曲でしたが、とても肉体的なリズムを感じた曲です。シンプルな4つ打ちのリズムだからかな?

いい意味でクラムボンっぽくない・・・・・新境地だと感じました。

そして「グラデーション」は静かなイントロから始まる曲ですが、この曲が「モメントe.p 3」で一番エモい曲です。

静の部分は浮遊感があり、動の部分は疾走感もう鳥肌が立ってしまいます。

「マクロスF」の「サヨナラのツバサ」が思い浮か日ました。

ここでもう1回MCタイムをはさみます。

うれしいことに「そうだ、岐阜は盛り上がるんだった!」と嬉しい言葉をかけてくれました。

「グラデーション」が終わったあとの歓声は初めて聴く曲とは思えないほど。

 

 

そしてこの曲はJR西日本のキャンペーンにも採用されております。(宣伝)

 

最近の活動内容や「丸デブ」のワンタン麺、「更科」の冷やしたぬきそばなど地元ネタを挟みながら感謝の言葉。

今回のレコーディングは6日くらいでプリプロやって曲作ったそうです。作業スピードがすごい。

レコーディングエンジニアさんは

 

 

マイケル・ジャクソンと仕事した人だという、そんなこともトークで話してくれました。

 

「距離感」がとても心地良いのです。

続いて錦織圭選手が出演するTVCMにも使われている「Sligt Slight」

 

 

錦織圭がよく聞いているという「Nujabes」とも繋がりがあるクラムボンの曲と錦織圭選手がつながったのが個人的にすごく嬉しい。

 

そして「yet」へ。問答無用でめっちゃかっこいいです。

 

 

かっこいい。

その流れのまま、ライブの大定番曲「シカゴ」へ。サビではオーディエンスから自然な合唱が生まれました。100%盛り上がりますね。

「波よせて」でメンバーは一休み。岐阜県は海なし県ですので波の音が聞けると喜びます。

新曲「Lush Life!」へ。ミトさん曰く「何年ぶりかのキラキラした曲が書けた、とのこと。

 

 

無条件で笑顔になれるアップテンポのダンサブルなナンバー。

あっという間に本編ラストになり、「Re-folklore」へ。

 


2017年の岐阜公演では1曲めに「folklore」で、2018年はラストに「Re-folklore」という選曲がなんだか嬉しかったです。

当然の様に大合唱で迎えます。

メンバーの熱量がお客さんに伝わって、そこかしこで歓声が飛び交ったこの曲が間違いなくこの日のハイライトでした。

いったんはけてからグッズ紹介。もはや様式美。

ノレンは鵜匠になって鵜飼をするメンバーが描かれていました。

クラムボン モメントツアー2018 @岐阜クラブGのノレン

 

地元ネタですねー。

 

アンコールの1曲めはアニメの主題歌にもなっている「Prosit!」

 

 

これだけポップでキャッチーな側面も併せ持っている懐の広さがクラムボン がクラムボン たる所以なのかもしれません。

 

本当に最後の最後の曲「ラナンキュラス」へ。

友達が旅立つ日の朝にラナンキュラスの花束を渡したというシンプルこの上ない歌詞。

「元気でいてね」「幸せでいてね」という思いと、「別れのさみしさ」が伝わってくる名曲です。

 

クラムボンのサイン会にも参加しましたよ

モメントe.p3 サイン入りCD

 

さて、本編終了後はサイン会に。

ミトさんには

「グラデーション」が超かっこよかったです!菅野よう子感」を感じました」

と伝えたかったですが何も言えず。なぜか緊張してしまいました。

大ちゃんさんには「聞き始めて10年経ちました」と伝え、これからもよろしく!と返してくれました。

郁子さんに嫁さんが普通に話しかけてて、女性同士の距離感が羨ましくも感じたり。

新しいアルバムの曲は下記リンクからどうぞ。

 

まとめ│来年も岐阜でクラムボンがみたい

 

モメントe.p 直売所ののぼり

 

地元のライブハウスで好きなアーティストのライブが見られるというのは本当に幸せでラッキーなこと。

僕の生活にとって「ライブに行く」ことはかなりの比率を締めているので。行けるライブには全部行きたいです。

2019年には結成25周年を迎えるクラムボン。そんなにも長く活動出来ていること自体がすごいし、そのためにものすごく考えて行動しているし、そのうえで楽曲は素晴らしい。

そんなバンドに出会えたことに感謝しつつ、また来年も岐阜に来てくださいと願っています。

以上。サニレポでした。

 

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sunny
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