邦楽

クラムボンが好き。ダダ漏れる愛 愛すべき理由

 

この記事はなぜ僕がクラムボンというバンドに星の数ほど居るんじゃないかと言われるバンドや歌手の中でなぜこんなにも心惹かれるのかを書いてみた記事になります。

理由をまとめてみると

  1. 幅広い楽曲群

なにかのきっかけで「クラムボン聞いてみよっかな」というきっかけになれば…。

 

幅広すぎる楽曲群

現在オリジナル・アルバム9枚を出しているクラムボン。その他にもカバーアルバムやライブアルバム・ミニアルバムも多数出しています。(記事下のほうにランキング出してみたのでよかったら是非!)

ポップでかわいらしい楽曲から、壮大なスケール感を持つ楽曲、実験的な要素を持ったアバンギャルドな曲までとにかく幅広い。どこまでもジャンルレスでどこまでも自由。

キャリア20年を超え、これからも名曲を発表してくれること間違いなし!ずっと応援し続けます!

セルフ・カバーも秀逸!

 

セルフ・カバーアルバムは2枚。(Re-クラムボンシリーズ)

そろそろ3枚目が出来るくらいストックたまってるんでは?

ちなみに私は「Re-クラムボン2」からどハマりしました…!

toeの美濃さんがマスタリング担当で、その音がもうど真ん中ストライクで大好きでして…。

よく考えたら9年経ってますが今でも超愛聴盤です^^

 

カバーも秀逸!

 

カバー・アルバムも2枚だしています。

「波よせて」なんてほかのバンドの曲なのに完全に自分たちのものにしてしまうクラムボン…恐ろしい…。

大好きだけどね!

ほかにも

  • 岡村靖幸 「カルアミルク」
  • 真心ブラザーズ 「サマーヌード」
  • おおはた雄一の 「おだやかな暮らし」

(LOVER ALBUM)

  • HTT(放課後ティータイム) 「U&I」
  • 中森明菜 「DESIRE-情熱」
  • BEATLES 「Lady Madonna」
  • 泉かなた(らき すた) 「幸せ願う彼方から」

(LOVER ALBUM2)

などなど…ブリティッシュ・ロックから歌謡曲、アニソンまで…このどれもが素晴らしいアレンジでクラムボンらしさがしっかり出てるんです。

クラムボンを構成する背景も垣間見られて(ベースのミトさんの両親の曲もはいってる)楽しいアルバムです。

当時「LOVER ALBUM2」にAMAZONのレビューを書いていたので良かったらみてみてください^^ 一番上のレビューです。

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ライブが最高すぎる

クラムボンは2011年と2013年に「ドコガイイデスカツアー」と銘打ち、ファンの方から「どこがいい?」とライブ会場を募集してライブツアーを行っています。

48ヶ所49公演。あれ?全都道府県より多いぞ…?しかもその開催場所は非常に多岐に渡っています。

  • ライブハウス
  • カフェ
  • 酒蔵
  • 体育館
  • 古民家
  • 鍾乳洞
  • 美術館
  • プラネタリウム
  • 本屋さん…
  • etc

 

観客席との距離も近く、ライブハウスとも違う場所で行う非日常感…。どんな場所でもやってライブが出来てしまうそのパワーとスキルと心意気…

曲が始まると同時に一気にクラムボンの世界観に連れて行ってくれます。そしてライブ中のトーク、MCはものすごくゆるくて、そのギャップもまたいいんですよね。

CDのライブ盤・DVDでもその様子がはっきりわかります。お客さんの一体感も素晴らしいです…。そして2016年からは自分たちで事務所を作って、CD直接販売&サイン会ライブも開催しています…!

より良いものを届けたい、そのために何ができるか?という大冒険だったと思いますが、すべては「いい曲を作りたい。いい曲を届けたい。」というシンプルな理由が根底にある筈。

そんなクラムボンの「態度」(アティチュード)立ち位置、行動力も含め大好きです!

さらに「クラウドファンディング」で日比谷野音のライブをDVD化…!

それも一言で言うと「ファンのため」という理由… そんなところも大好きです。

 

サニー的 クラムボン おすすめ 曲 ランキング!

というわけでクラムボンおすすめ曲 ランキングで発表!

2017年今現在の好きな曲ベスト8!

  1. タイムライン
  2. Re-folklole
  3. KANADE DANCE
  4. ナイトクルージング
  5. あかり from here
  6. ララバイ サラバイ
  7. Re-雨
  8. yet

それでは1曲ずつ解説していきます。

1位 タイムライン

2017年時点での最新アルバム「モメントe.p.2」より。

この曲に関しては別記事で詳しく書いていますので是非読んでみてください。

クラムボン タイムライン 名曲… 口ずさむメロディー・情景が浮かぶ歌詞

クラムボン タイムライン 名曲… 口ずさむメロディー・情景が浮かぶ歌詞 クラムボンの新曲「タイムライン」のMVが公開されました! 2017年のクラムボンモメントツアーのライブレポートの記事でも書...

2位 Re-folklole

最初に行ったライブのアンコール1曲目がこの曲で、お客さんみんながラストの「ラララ」を大合唱していて…その印象がすごく強いです。

ライブのラストにやる印象が強い曲でしたが、「モメントツアー2017」の岐阜ではなんと1曲目に…!(ノーマルバージョン)

クラムボンにとっても、ファンにとってもすごく大切な曲。ベスト盤(コロンビア盤)ではファン投票14位の曲でした。(ちなみに1位はノーマル・バージョンのfolklole)

ファンのみんなクラムボン好きすぎだろ!なーみんな!

 

あとはですね、故・nujabesがリミックスしたImaginary Folkloleも最高です。

 

3位 KANADE DANCE

個人的には「生命の曲」と思っております。ベースのミトさんの娘さんの名前を冠したこの曲。

「2010」のツアー時、滋賀の「酒遊館」というところで最前列でクラムボンのライブを見ていたのですが、その時の記憶が確かならばそこでこの曲は初めて人前で演奏されました。

そういう思い出も相まって、とても好きな曲。歌詞のないインスト曲となっていますが、途中でコーラスで「うーおーいーあー」というメロディーは歌われています。なにか海の底からエネルギーが昇っていくようなそんな印象を受けます。

 

4位 ナイトクルージング

 

私がクラムボンと出会ったきっかけの曲。そう、FISHMANSも大好きなわたし。

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このアルバムの3曲目でこの曲に出会いました。思い出の曲。ゆったりとしたテンポで一オンずつ丁寧に奏でられるピアノの音。ドラムとギターがループしていき、どんどんうねりを作っていきながら、ぐるぐるクルージングする様。夜の光をあつめて空に放ったようなディレイがかかったギターのコード。ほんと最高です。

本家フィッシュマンズも大好きですが、クラムボン・バージョンのナイトクルージングも大好き…。

5位 あかり from here

THA BLUE HERBとのコラボレーション楽曲。タワレコの企画でうまれた曲です

日本のヒップホップ界でも最もハードコアなTHA BLUE HERBと、一般的にはゆるふわポップな印象だったクラムボンを組み合わせてどんな曲になるかと思っていましたがめちゃくちゃ衝撃的でした。

クラムボンの幅広さの中でも最も深くて強い部分が如何なく表現された曲。

力技で気分を持ち上げられるような「強さ」をとても感じます。

6位 ララバイサラバイ

初期クラムボンの大名曲。ライブで聞くとたった3人でこの音圧なのか、と度肝を抜かれます…!静から動へ、圧倒的なサウンドスケープ。繰り返されるアコースティックセットでのアレンジも最高にキレイです。

アコースティック・アレンジの映像は現在「えん。」といDVDのみで見ることが可能です。メンバーの内面に迫ったルポ的な内容とライブ映像がファンにとってはたまらない内容となっています。監督は太田好治さん。クラムボンやtoeのアーティスト写真を撮影されています。

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7位 Re-雨

ひたすら同じコードの繰り返しだけれど、この音像は一体なんだ…!かっこよすぎるんです…!

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もし手に入るのであれば、DVD付をゲットしてDVD見てください!最高ですから!(クラムボンのトリビュート盤で青葉市子さんがカバーしている楽曲でもあります。彼女のバージョンも素敵です。)

8位 yet

クラムボンがネクスト・レベルへと昇華した感のある楽曲。なにはともあれ一度きいてみてくださいどうぞ!

歌詞の力強さが印象的。「あかり from here]が生まれ、「ある鼓動」から「yet」へ。そして「Slight Slight」を経て「ライムライン」へ。この辺りの歌詞はなんだか繋がっている気がします。

他にもいい曲いっぱいだよ!

壮大な感じの曲が僕は好きみたいです紹介しきれないくらいいい曲がたくさんあります!

DVDやアルバムで聞くもよし!ですがぜひともライブで体感していただきたいです!

クラムボン! 愛しているぜ!

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sunny
サニーのレポートブログ「サニレポ」の運営者サニーと申します。 音楽と本、使ってよかったモノのレビューなどを書いています。 詳しいプロフィールは → コチラ