クラムボン @中津川ソーラー2017 ライブレポート

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2017年3回目のクラムボンのライブとなったサニー(@sol1963re)です。

クラムボン モメントツアー2017@岐阜クラブルーツ ライブレポート

2017.06.15

中津川ソーラーに初出演にして「リスペクトステージ」のトリを飾ったクラムボン。

短い時間ではありましたが、その分濃密で凝縮されたステージでした!

途中からメンバーのモードが切り替わったというか、スイッチが入ったというか…

今まで見たクラムボンのライブの中でも特に記憶に残るライブでした…!

クラムボン 中津川ソーラー2017 セットリスト

まずはセットリストからご紹介

セットリスト
  1. はなればなれ(リハ)
  2. Re-ある鼓動
  3. サラウンド
  4. yet
  5. バイタルサイン
  6. KANADE Dance
  7. 波よせて
  8. シカゴ
  9. タイムライン

 

フェスだと普通にあることですが、時間が押していまして…

しかしそこは百戦錬磨のクラムボン・チーム

信じられないくらいのスピードで準備が進められていき、ドラムの伊藤大助さんのサウンドチェックが始まり、ベース・ギター・その他いろいろ(笑)ミトさんのサウンドチェックもサクサク

ボーカル・ピアノの原田郁子さんが登場すると「タララララン」って感じで音を鳴らすとデビュー曲でもある「はなればなれ」を演奏!

この時点でお客さんが立とうとすると「まだいいから、座ってて座ってて(笑)」と慣れたステージさばき

座ってクラムボンを見る、というのも新鮮でした!

そしてそのまま「行きましょうか?」とのミトさんの声でライブ本編がスタート!

SEで「ドン・タッ ドン タッ」とリズムが流れ出し、1曲目「Re-ある鼓動」がスタート!

地震があった後に初めてクラムボンが作った曲が「ある鼓動」と言う曲

その「ある鼓動」のセルフ・アレンジ

この曲をアコースティック・ギターを中心としたアレンジに

ぶっちゃけこっちの方が好きだったりする(笑)

ギターは前回のツアーの時と同じくGUILDの12弦ギター

12弦ギターならではの柔らかでふくらみのある音色が野外のステージに広がっていきました…

光りが降り注ぐように

ささやかな営みが 途切れることなく 続くように

作詞:原田郁子

「Re-ある鼓動」の歌詞の一部を引用させていただきました

この部分はもう「祈り」と僕は解釈しています

当たり前の日常が、ずっと続きますように…

「中津川ソーラー」というフェスのステージにピッタリな1曲目です

続いて「サラウンド」のイントロで会場から歓声があふれ、郁子さんの笑顔が印象に残ってます

ベースのミトさんも毎回違う(と思う)ベース・ラインも複雑でうねるようなイメージ

MCで原田郁子さんが

「主催の佐藤タイジさんに誘われて。もう本当に何度も「郁子ちゃん、音がめっちゃいいねんな!」と言われて(笑)楽しみにしてきました!」

それを受けてミトさんが

いやでも、本当にびっくりするくらい音が良い!音がいいから集中できる!だから今日はいいライブになる!

ケーブル全て「オヤイデ電気」というメーカーのものしたり、「音の良さ」そのものにすごくこだわっているクラムボンが「中津川ソーラー」の音に感動してくれていることがなんだかすごくうれしい…^^

「なんで太陽光発電だと音がいいのか?それはですね、太陽光発電で電気をバッテリーみたいのに貯めますよね?そしたらそこから運ばれる電気は、遠くから電線通ったりしてないから、すごくピュアなんです!

太陽光発電での音の良さの説明もしてくれて、うろ覚えですがわかりやすい説明でした…!

オーディオ・マニアの人とかもケーブルにこだわったりするらしいです

ギターのケーブルも高いのと安いの違いは、電気信号をいかに劣化させずに伝えるか、ですものね(多分)

続いて「Yet」が演奏。

こんな序盤にこの曲が来ることは珍しいような気がしますが、この曲が持つ力強さと演奏のテクニックの高さに度肝を抜かれました…

この曲から一段階集中が増したというか、本当すごかったです…

ドラムが目立つ曲ですが、ベースとのグルーブ、それに乗るボーカルの声、キーボードも全てバランスがとても良くて…

ここにいる 僕ら 続けなくちゃ

作詞 原田郁子

託された未来は そう 今

作詞 原田郁子

歌詞がいつもより響いてきて既に泣きそうになりました…

緊張感が増す中、原田郁子さんがアドリブでピアノを鳴らして「バイタルサイン」

 

こちらは2015年に行われたよみうりランドでのライブ映像ですが、ミトさんのシャウトの気合もすごかったですが、何より恒例となっている「ベース破壊」がマジのガチでアンプに叩きつけまくっていて…

ベースの破片が飛び散る事数回…怖いくらいの迫力でした…

完全に曲に入り込んでいて、その衝動なんでしょうか…

強烈に印象に残っています…

その流れのまま「KANADE Dance」

張り詰めた空気が少しほどけて、緩くなるのを感じました

なんでしょう、決してテンポもゆっくりじゃないんですが、高いテンションのまま「安心感」のある曲だなぁとこの時は思いました

どこかへ行ってしまいそうなときに、この曲に乗って戻ってくるような。そんな感じ

お次は「波よせて」

定番のカバー・ソングですがここでやるとは正直思ってなかったので(海無いですからね岐阜県)ちょっと驚きつつもいつものように熱唱。

大助さんのリズミカルなドラムでわかる「シカゴ」へと続いて、先程のまでの空気はどこへやら、一気にほんわかしたクラムボン・ワールドへと会場の雰囲気が変わっていました。

こういうところがクラムボンのライブは最高です!

深い曲はどこまでも深く。

楽しい曲はどこまでもハッピーに。

曲単体も素晴らしいですが、ライブという空間で続けて聞くと、流れの中で色んな感情が一気に解放されます!

「呼ばれなくてもまた来年来ます!」

「出演しなくても、ちょっと場所用意してくれたら演奏しますから!」

なんてことを言いながらライブはあっという間に最後の曲「タイムライン」

ライブで聞くのは2回目になりますが、やっぱりすごく好きな曲です。

しっとりな曲調ですが、すごく伝ってくる…。

クラムボン タイムライン 名曲… 口ずさむメロディー・情景が浮かぶ歌詞

2017.06.27

 

キレイな夕焼けを思い起こさせるこの曲

この日はちょうど「ハナレグミ」の時に夕焼けで

「おあいこ」「家族の風景」「オリビアを聞きながら」「深呼吸」といった曲が夕焼け in マジック・タイムでして…

それを思い出しながら聞いてました

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まとめ

 

「中津川ソーラー」2017は2日目が特にお客さんが多かった!

特に「東北ライブハウス大作戦」でスペシャルバンドが演奏する、ということでそれが目当てな方も多かったでしょうし、僕も勿論見たかった!

>> 【速レポ】<中津川ソーラー>東北ライブハウス大作戦ステージ、「絶対に無駄にしないから。またやろうぜ!」

でも、それでも、

どうしてもリスペクト ステージでクラムボンが見たかった!

そして「中津川ソーラーのリスペクトステージでクラムボンを見る!」という選択は僕の中では正しかった!

それくらい素晴らしいライブと空間でした

終演後、司会をされていたMCの方(中村さんだったかな?)が目に涙を浮かべながら

「このリスペクトステージを選んでいただいてありがとうございました!」と言っていたのも印象的でした!

(中村さんありがとーって叫び返したら驚いてた(笑))

BARKSさんの画像サイトへのリンクです↓

中津川ソーラー2017 ◆クラムボン画像

神田さおりさん のアートも素敵でした…

来月には原田郁子×高木正勝の ピアノライブにも参戦します

追記 滅茶苦茶良かったです…!

高木正勝 原田郁子 ソロピアノコンサート@浜松市天竜壬生ホール

あー、やっぱりクラムボン好きだわぁ…

クラムボンが好き。 ダダ漏れる愛 愛すべき理由

2017.07.12

以上!サニレポでした!

 

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「情報を集めることが大好き」なレポーターのサニーです。 「岐阜」「趣味」「働き方」「ライフスタイル」をテーマに情報を発信しています。 詳しいプロフィールは → コチラ
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