邦楽

Dragon Ash 人気曲(俺の)ランキングトップ10 2008~2017

日本を代表するミクスチャー・ロック・バンド、dragonashの個人的名曲ランキングを発表します。

高校生の頃からもう20年以上聞いている生粋のファンです。

曲数が多すぎて絞り切れませんが、それでもなんとか選びました。

「自分はドラゴンアッシュのこんな曲が好きなんやなぁ!」

そんな再発見もありました。

20年の歴史の後半の10年の曲をご紹介する記事になります。

デビューから10年間のセレクトはDragon Ash 高校の頃からのファンの外せない名曲ランキング 1997~2007にまとめています。

ランキング形式で発表していきます。それでは第1位から!

1位 光りの街

曲のスケール感が大きく、優しさもあり、なおかつ激しいミクスチャー・ロックなナンバー。

ライブでもすっかり定番の曲になりました。オーディエンスみんなが「We Hope」と叫ぶ曲の中盤から、一気にラストに駆け抜ける展開ではダイバーが続出。

光りの街は震災後の子どもたちが笑っていられる光景を見て作られたとのこと。

表題曲「光りの街」は2011年の震災後、Dragon Ashがライブ会場で復興支援として販売したグッズの収益を一般社団法人「こころスマイルプロジェクト」へ寄付し、寄付金で宮城県石巻市につくられた「スマイルパーク」をツアー中に訪問した際に作曲された。Kjはインタビューの中で「最初被災地に支援に行ってたころは子供たちが屈託なく笑っている光景を見られる光景ではなかった。それが、少しずつできるようになってきて子供たちが氷が解けるように笑っていられる光景をみて曲を作った」と述べている。

出典:Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E3%82%8A%E3%81%AE%E8%A1%97

 

光りとは希望であり、子どもたちのことであり、音楽のことであるのかもしれません。

尚、初回限定版にのDVDは石巻レジスタンスでのライブが収められています。

2位 Lily

百合の花というのはドラゴンアッシュを象徴する花です。

その花の名前をタイトルに持ってくる、という特別な曲かと。歌詞の内容が響く…!

もともと別の曲があってその曲のために、画家ではないんだけど絵のうまい友達に、“金色のひまわりを描いて”とオーダーしたら、“百合を描いてきたんだけど”って言われて。その絵を見て、“Lily”というタイトルでこの曲を書いたんだよね。

OkMusic DragonAsh インタビューより引用

https://okmusic.jp/news/179957

同じインタビューの中で、kjの身近でおきた些細な出来事を書いた、とのことですが、聴く人の体験に重なる、普遍性のある内容になっています。

ぶっちゃけ、DragonAshのライブで聴いて泣きました。それはやっぱり歌詞の中身と自分の経験がリンクしたから。

ドラゴンアッシュ majesticツアー2017/08/23 @岐阜クラブG ライブレポート

ライブの後半、それこそラストやアンコールで演奏されることの多い曲となっています。

3位 A Hundred Emotions

アルバム「MAJESTIC」のラストを飾るナンバー。

これまでのドラゴンアッシュはしっとりした、壮大なバラードっぽい曲がラストを飾ることがおおかったのですが、このアルバムでは最後まで攻撃的に攻めて攻めて攻めまくりです!

シンセの音を多用した曲が増えたことで、また新しいDragonAshが生まれたという印象を多分に受けます。

ラストのドラム連打のとこが最高にきもちいいので、ライブでたくさんやってほしいです。

4位 Circle

なんでこれがアルバムに入ってないの?ってくらい好きな曲です。メロディーと曲の激しさが本当すごくいい。あと歌詞も。

one circle unite us

one circle unite us

we’re all of one circle

 

これがシングルでもいいと思うんですけれども。

音像の高い所でまさに「ひかり」のように音が鳴ってます。

これはの高温と低音のバランスが最高にいい曲です

シンセの音とディストーションの利いたギターサウンドがマッチしていて解放感を感じます。

ドラムがハネまくっててドラゴンアッシュっぽさも確かにある曲で、サビのメロと、スクリームと、もうホント好き。

雲間から光がさすような…そんな風景が目に浮かびます。

5位 The Show Mst Go on

アルバム「THE FACES」の実質1曲目、イントロのドラムのパターンからなだれ込むように始まるナンバー。

「Msut」というタイトルに秘められた思いが伝わってきます。

このアルバムは、初期段階でできた<The Show Must Go On>が演劇から来ている言葉ということもあって、イントロダクションから始まってカーテンコールで終わる、ひとつの舞台を気高く完結させるイメージで作りました。

出典:DISK GARAGE インタビュー

https://www.diskgarage.com/feature/interview/1402dragon_ash/

この曲があったからこそ、「THE FACES」という傑作が出来たと言っても過言では無いでしょう。

メロディー、展開がホント好き。

6位 Curtain Call

近年のライブではラストに演奏されることが多い1曲。締めにこれ以上ふさわしい曲はないです。

また頑張ろう、また仕事がんばってDragonAshのライブ行こうってめちゃくちゃ思う曲です。

別れを告げる曲なのですが、また会おうよ、とその先の再会を約束する曲でもあります。

7位Walk with Dreams


盟友・IKUZONEが急逝し、結果的に最後のレコーディング参加となった曲。

ドラゴンアッシュのファンにとっては、誰にとっても特別な1曲です。

歩いてる最中に友人の話を聞いていた時のことを歌っているんです。その友人は、夢があるんだけど、仕事もあるからなかなか踏み出せないっていうことをプライベートで話していて、その時俺が思ったことがそのまま歌詞になっています。

出典:Mfound

http://mfound.jp/interview/dragonash3.html

インタビューで語ってたのは、その時は2人で歩いていたから、最初は足音から曲が始まっているのだとか。

Kjは自分の生活の中のちょっとしたことから歌詞を書く人ということがよくわかります。

自分もまた、1歩1歩進んでいきたいと思わされる1曲です。

Light My Fire

8位 Ambitious

2010W杯南アフリカ大会のスカパーでのテーマ曲。

と同時に、ライブではとにかく盛り上がります。

DragonAshのラテン期をくぐり抜けて、そこにロックの力強さが加わって、唯一無二のミクスチャー・ロックになっています。

日本語歌詞は突き刺さるし、英語詞はメロディーがすっごい良くて最高です。

ラストの「Ambitious! Ambitious!」は腹のそこからでっかい声が出ます。

9位 ROCK BAND feat.SATOSHI,KO-JI ZERO THREE

「未来は僕らの手の中」

この言葉だけでおなかいっぱいです。泣けます。

演奏的にはたすら繰り返してるんですよね。全部一緒。

そこがやっぱりヒップホップ的なんだけど、鳴ってる音はディストーションのかかったギターに、激しいドラミングで、すっごいロックで。

それにラップが乗っかってて、でもサビはすごいかっこいい伸びやかなメロディーで。

DragonAshにしか鳴らせない、ミクスチャーロックです。

10位 DragonAsh / Fly Over feat.TSUYOSHI

2020年5月現在、DragonAshの最新ナンバー。

ひたすらラウドで、ガンガン上がってくアッパーチューン。

「MAJESTIC」で多用されていた、高音で鳴り響くHIROKIさんのギターがすっごいいいんです。

Red Bull Air Raceのスピード、熱狂、疾走感、大空を駆け抜ける翼をイメージしました

とのコメントの通りの曲となってございます。

 

>> Dragon Ash 高校の頃からのファンの外せない名曲ランキング 1997~2007

ドラゴンアッシュ majesticツアー2017/08/23 @岐阜クラブG ライブレポート

 

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