洋楽

アイリッシュな雰囲気とエドのラップがたまらん! エド・シーラン ゴルウェイガール

 

この記事はエド・シーランの「Galway Girl」という曲の歌詞、ミュージックビデオに出演する女優さん、リリック・ビデオについて書いた記事です。

エド・シーランのアルバム÷ divide(ディバイド)が発売されてしばらく経ち、久しぶりに「shape of you」MVを見ようと思ったら、アルバム曲のMVがアップされていました!

再生回数みたら129,420,508回も再生されており…2017年の5月3日に公開されてから60日弱でのこの数は恐ろしいくらいすごいですが、見れば納得!

曲もいいけどMVが滅茶苦茶いいんですよ!

Ed Sheeran Galway Girl エド シーラン ゴーウェイガール

どうですか?最高でしょ?最高なんですよ!サムネのこの女の子でらかわいいがや!

調べたらアメリカ生まれでアイルランドの女優Saoirse Ronan(シアーシャ・ローナン)さん。

シアーシャ・ローナン(Saoirse Ronan [ˈsɪrʃə ˈroʊnən]、1994年4月12日 – )は、アイルランドの女優。名のSaoirseはアイルランド・ゲール語で「自由」を意味する。日本ではシアーシャと表記・発音されるが、彼女自身はイベントに登場した際に ”私の名前の発音は SURSHA と書いたボードを持って登場したり、本人もサーシャと発音している。しかし、アイルランドでは発音記号で示されているように シアーシャ(シィアーシャ)と発音されている。

wikipediaより引用

 

一発でファンになりました!

全部で3分、180秒弱しかない曲でコレだけ楽しい気持ちにさせてくれるのは流石エド・シーラン!歌が上手いのは当然として、エミネムばりのラップとサビのキャッチーなメロディーがすっげぇいい。

「ゴーウェーガール♪」のとこは一発で覚えられる!(発音がカタカナだと正確にはわかりませんが、聞こえたまんま書いてみました。)

「ゴーウェイ! ガール!」だとなんか覚えやすいなぁ。(強引)

実際にはアイルランドの都市「Galway」という街の名前。NYならNY GIRL 東京なら TOKYO GIRLってことですね。

「Irish Girl」だとなんかいかにも!って雰囲気がするし、なんとなく田舎っぽい?(失礼!)感じがするのかも。でもこれGalwayに住んでいるエドのファンはめっちゃ嬉しいに違いない!…

直訳すると「ゴーウェーの女の子」。こういうニュアンスって訳すの難しい。

ザ・ピーナッツの「東京の女(ひと)」って曲があるんですが、それだとなんか…昭和歌謡感が一気にでる。

ポップでかつ地域性がある日本語タイトルで、ラブソングってのは…何の話だ?曲の構成自体は非常にシンプルで、弾き語りとかの動画も見ると難しいこと何もしてないんですが…天才ですなぁ…。

ただ、この曲はケルティックなバイオリンが入っていて、それが一味違う雰囲気を出していて…踊りたくなるようなハッピーなトラックです!アイルランド行ってみたくなりますね^^

MVはエド自身がビデオを持って撮影している様子。ライブが終わってすぐに恋人(?)のいるパブへ。ギネスビールを飲み、盛り上がって夜の街へと繰り出し…

ちょっとしたアクシデントもありつつ(Shape of youでもエドはスモウ・レスラーにボコボコにされていましたがw)最後はいい感じの2ショットで終わる…

その様子が魅力的過ぎて、何度も観たくなるんです!細かい歌詞の内容とかは正直わからないので、多分曲と映像が完璧にマッチしているんだろう!

英語が理解出来ないのはいいことだ!(違う)

エド シーラン ゴーウェイガール オフィシャルリリックビデオ

すごい太っ腹というかなんというか。世界の流れはこういう風になっているんですね。

普通にYOUTUBEに歌詞が全て載っています。MVもフル尺が当然。

で、折角なんで歌ってみたんですが難しいにも程がある。まず舌が全然まわらん!早口言葉みたい…。早い…早すぎる。日本語でなら何とかなるかもしれないが、英語だとお手上げですコレ。でもかっこいいので何とか歌えるようになりたいです!

ギターは初心者でも弾けちゃうくらい簡単ですが、弾きながら歌うのはめっちゃ難しいです。

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