英語学習

英語のハノン独学 学習日記2 勉強開始1ヶ月経過時点の記録

2022年1月1日から英語のハノン初級を開始して1ヶ月が経過しました。

これまでの学習の記録を振り返ります。

英語のハノン初級開始1ヶ月の学習時間、学習量

Unit 0.1 からUnit 6.9まで、ページ数にして120P、合計58ドリルを行いました。

実際にどれくらいの量を勉強したのかをいかに記します。

Unit 0 英音方

  • Unit0.1 から Unit 0.15まで 15ドリル

linking,sssimilation,flapping,elision,weakening,nasal release の6つの英音法についてドリルを実行。

英音法はここだけではなくて、この後のドリルでもずっと出てきます。

いつの間にか英音法をやって、自然と身につく設計になっています。

第1部 5文型 合計34ドリル

SV SVO SVC SVOC SVOO。

今までなんとなくしか理解していませんでした。

5文型=動詞の5つのパターン。

どの動詞の場合、どういう型になるのか、というのがなんとなくわかってきました。

自動詞なのか他動詞なのか?ということも少しずつ意識するようにしています。

  • Unit 1.1 から Unit 1.9まで 9ドリル
  • Unit2.1 から Unit 2.6まで 6ドリル
  • Unit3.1 から Unit 3.8まで 8ドリル
  • Unit4.1 から Unit 4.5まで 5ドリル
  • Unit5.1からUnit 5.6まで 6ドリル

第2部 疑問詞など 9ドリル

疑問代名詞、who,whom,whose,waht,which を使ったドリルを徹底的に実行。

肯定文をYES/NO疑問文へ、さらにそれを wh/疑問文に変更するドリルなど、OとCを意識して行いました。

  • Unit6.1から Unit6.9まで9ドリル

学習方法 Ver1.1

1日ドリルをやるようにしています。

ドリルが進むと、1日1ドリルでも大変になってきました。

著者の横山先生のツイートを引用しますと

自然に先生の仰る方法でやっていました。(合っててよかった)

正直ハードルは高いです。

でも、何回も何回も何回もやっていれば、出来るようになります。(と自分に言い聞かせています。)

自分の場合は、完成度100%までこだわらず、1回でも出来たらOK!ということにしています。

翌日やったら出来なくなっているのは当たり前ですし、10分前に出来ていたのに次は出来ない、なんてもの当たり前。

何回もやり直す前提でいますので、現時点では完成度は求めていません。

7周くらいした時に完成度が9割超えていたらいいな、と漠然と考えています。

英語のハノン初級を1ヶ月勉強して感じた効果

Youtubeで聴いた英語の歌が、ある程度聞き取れました。

実際にどれくらい合っているかは確認していません。また1ヶ月後、試してみようと考えています。

聞き取れなかったところが聞き取れるようになっているかもしれない。

それが楽しみです。

いちばんのメリット

自分でやろうと決めた英語学習を、1ヶ月続けられたことです。

今まで3日坊主ばかり。

齢40近くになってのチャレンジが続いていることが本当になにより嬉しく感じています。

どうして続けられたのか?

自分の場合、間違いなく「音声がメイン」の学習法だから。

机に向かって参考書を開いて、ノートに書く、という勉強法は全て挫折したので。

中学レベル(ギリギリ)は理解できている状態の自分と、英語のハノンの初級の相性がある程度良かったのかもしれません。

そういう意味で、自分に合った参考書と出会えたことも大きなメリットです。

今後の目標

 

  • 何よりも継続すること
  • 先ずは一周する
  • TOEICスコア 一つ一つ段階上げる
  • 現在330 Dレベル 470以下220以上
  • 次の目標 Cレベル 470以上730以上
  • その次の目標 Bレベル 730以上 860以下 
  • その次の目標 Aレベル 860以上 
  • 英語のハノンを2周した時点でTOE ICを受けてみることにする
  • 英検2級の理由 自分は大学を出ていないので、高校卒業程度とされる英検2級を目標にしたい
  • https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/about/
  • 英単語(ボキャビル)

ABOUT ME
sunny
ジョギングコンテニューを運営していますサニーです。走ることに何回も挫折してはまた再開しています。その記録 詳しいプロフィールは → コチラ