【岐阜・多治見市】ギャルリももぐさ・ももぐさカフェに行ってきました

ももぐさカフェの内観
スポンサードリンク

岐阜県多治見市にあるアートギャラリー「ギャルりももぐさ」に行ってきました

アートとか芸術というジャンルは一言でいうと「正直よくわからない」僕ですが、山奥の静かな環境、手入れが行き届いた庭や室内、整然と並べられた作品類…

とても心地の良い空間で「また来たいなぁ」と思わずにいられない「場」でした

ギャルリももぐさ 外観と駐車場など

平日の午前中という時間帯にも関わらず多くのお客さんが来場していました

知る人ぞ知る人気スポットでもありますし、岐阜県を代表するギャラリーでもあります

とても渋い看板。

錆があるのにカッコイイのか、錆びているからカッコイイのか

こういう「森」って癒されます

掃除、手入れが行き届いているのがわかります

こうやってみるとなんだか小説や物語に出てくる舞台のよう

山の中なのに駐車場がキレイなのがスゴイ

玄関入り口。こちらにも「百枝」

スポンサーリンク

ギャルリももぐさ 内観

ギャラリーの中は和室の間仕切りを無くして部屋どうしを繋げたとても解放感のある空間

作家さんの作品が多数展示

こうやって空間を使うとスッキリして見えるんですね

畳の上に白いテーブルや椅子

脚が細いテーブルもスラっとしていて和室の空間とマッチしています

コチラは増築されたスペースの様で、一面真っ白な空間。まるで別の建物のようです

大きな窓に囲まれて解放感が味わえました

明るすぎない照明が和の空間に独特の雰囲気を出しています

薪ストーブも置いてありました

2階は常設の展示があります

ギャラリーだから当たり前かもしれませんが、「整理整頓」のお手本の様です

「クラムボン」のCDも置いてありました

2012年頃にクラムボンのボーカル原田郁子さんがソロ・コンサートを行っていたようで、その繋がりがあるようです

好きなバンドと好きな場所が繋がっていると嬉しくなります

シンプルで着心地のよさそうな婦人服が並んでいました

中庭の様子

ももぐさカフェでランチ

併設されているカフェでランチを食べてきました

補足

※ランチのご用意は企画展開催時のみ

※ランチやお席のご予約はしていません

サラダとカレーのランチ。ドリンクはラッシーでした

味はとても美味しかったのですが、量が少なかったなと感じました

その代わり、いつも仕事中とかはあわただしく食べているので、ゆっくり食べてしっかり味を食べてきました

食器やスプーン、お箸に至るまでこだわりがあるなーと感じました

スポンサーリンク

ももぐさカフェ メニュー

メニューが和紙かなにかで作られていて、すごくオシャレ

種類も豊富です

ももぐさカフェ 飲み物

  • コーヒー hot / ice         500円
  • 天の紅茶 hot           400円
  • 太田市郎次製茶のアールグレイ hot 400円
  • 玄米コーヒー hot         400円
  • りんごジュース           400円
  • みかんジュース           400円
  • アイスコーヒー           500円
  • アイスカフェオレ          600円
  • ジンジャーエール          500円
  • 水出し釜炒り茶とそよ玉のセット   600円    
  • ライスミルク            500円

ももぐさカフェ おやつ と 軽食

  • クラッシックショコラ    350円
  • 抹茶ケーキ         350円
  • おからカントリーケーキ   350円
  • レモンポピーシードケーキ  350円
  • ルヴァンのパンプレート 3種 400円
  • ルヴァンのパンプレート 5種 600円
  • はちみつバター       100円
  • ごまみそペースト      100円
  • オリオサントのオリーブオイルと塩 100円

ルヴァンのパンというのが有名らしいです。知らなかった

>> ルヴァン 富ヶ谷店の食べログ

>> ルヴァン waccamedaさんによる詳細インタビュー

東京の名店が岐阜県で味わえるとはありがたいことです

スイーツメニューの説明がどれもこれも美味しそう

Organic Vegan Sweets【オーガニック ヴィーガン スウィーツ】
という、あたらしいスウィーツの提案。

上質の食材でつくられた、
身体にも 心にも 地球にも優しい魅惑のヴィーガンスウィーツで
日々の生活をteatimeを さらに潤いあるものにして頂きたい…
そんな想いを胸に、お菓子作りを楽しんでいます。

白砂糖・卵・乳製品、動物性の物は一切使用せず
一つ一つ厳選した、オーガニック食材を贅沢に使用した
ヴィーガン、マクロビオティックスタイルの、からだに優しいお菓子です。
ヴィーガンの方も、そうでない方も、全ての皆さまへ..

Oranic Vegan Sweets HPより引用

ヴィーガン、というのはざっくりいうとベジタリアンのことらしいです

オブジェが気になったのでパチリ

ももぐさカフェ の口コミ

 

わざわざ足を運びたいギャラりー&カフェ

岐阜に行った序に、どうしてもこの「ギャルリ百草」に来たくて
車では無くバスで来ました
バス停からは10分程でしょうか。田舎道をのんびりと歩いて来ました

周りを鬱蒼と緑が囲む場所にあるこの建物は、陶芸家・安藤雅信氏が
築100年程の古民家を、1998年にこの場所に移築して造られたギャラリー&カフェ

消費社会から離れて、「もの」と人とのかかわりを
新しい世紀に向かって考え直したいという想いから開廊したとの事
とても贅沢な空間が広がっていました

ギャラリーの方は、古民家の土間・板の間・畳の部屋・縁側・床の間などの
生活空間をうまく利用していましたが、カフェは新たに増設したみたいですね
建築家・中村好文氏が設計したそうで
大きな窓から明るい日差しが降り注ぐ、小さいながらも開放的なカフェ
学校の椅子や机もあって、ほっこりします

さり気なく置かれている小物にも、センスが光ります
せっかくなので、ランチを頂く事に
と言っても、お食事は1種類だけ
あとは飲み物とケーキなどのスイーツのみ

ランチメニューは
3種のきのこのポタージュスープとルヴァンのパンセット
パンが2種類なら800円。3種類なら900円です
きのこは、マッシュルームとしめじとえのきを使っているとの事
濃厚で旨みたっぷりのきのこの味が、ホッとします
ルヴァンは、富ヶ谷にある人気の天然酵母のパン屋
まさか東京のパン屋のパンが、ここで食べられるとは・・・
ナッツ入りのカンパーニュは、とても美味しかった

そしてコーヒーは、coffee Kajitaの豆を使っているそうです
マイルドで飲みやすいコーヒー、とても美味しいです
そしてここの器も安藤氏のもの。素敵です
こちらで使われている器やカトラリーは全て購入できます

こんな辺鄙な場所で。と思っていましたが、お客様は引っ切り無しにいらっしゃる人気店
ランチをしたいなら、早めに来られる事をおすすめします

食べログより引用

東京都在住の方のレビューをご紹介。

総合評価値3.8ととても高い数字です

スポンサーリンク

ギャルリももぐさ ももぐさカフェの詳細情報

住所 岐阜県多治見市東栄町2丁目816

わかりづらい場所なので、ナビの使用を強くおすすめします

TEL 0572-21-3368

営業時間

ギャラリー 11:00~18:00

カフェ   11:00 – 18:00(17:30オーダーストップ)

HP http://www.momogusa.jp/

まとめ

カフェ目当てで行ったのですが、「わざわざ行くだけの価値」がある場所でした

不便で辺鄙な場所にあるにも関わらずお客さんが訪れるのがその証拠。たまには静かな場所でじっくりと器や陶磁器を眺めるのもいいものです

以上!サニレポでした!

 

スポンサードリンク 
ももぐさカフェの内観

ABOUTこの記事をかいた人

サニーと申します。 岐阜のこと 音楽 本 趣味 ライフスタイルを発信しています。 詳しいプロフィールは → コチラ
   data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です