トレーニング

公営(市営)ジムはコスパ最強のジム。筋トレが楽しくなる

公営ジムデビューを果たし細マッチョへの第1歩を踏み出した。

「そういえばジムの講習受けたのに行ってないな…」状態だった。

勿体無い。ということでジムへ。

「最小の費用で最大の効果を得たい」そのためには公営ジムしかない。

公営(市営)ジムのメリット・デメリット

1回目で感じた公営ジムのメリット、デメリットを以下に記す。

メリット1 価格が安い

必要お金は講習会参加時の¥2,100(岐阜県可児市の場合)となる。

その時に6回使用できる回数券が貰えるので、実質1回¥350で使用できる。

私営のジムだと入会金+月額で大体¥10,000-はかかる所が多い。

圧倒的なコストパフォーマンス。

メリット2 人が少ない

これは地域差や時間帯も関係あるが、人は少なかった。

常連さんと思われる筋肉ムキムキな方はダンベル、バーベルを占領していた時間帯もあった。

それ以外はどのマシン、施設もスムーズに使えた。

ランニングマシンがいっぱいということもなく、すんなり。

やりたいマシンが埋まっている…ということなくどんどん出来たのはありがたかった。

メリット3 モチベーションが上がる

個人的に最大のメリット。

休みの日に家でダラダラDVDみたり漫画みたりするのはものすごく贅沢な時間の使い方だが

ダラダラしながら「あー運動不足だわー運動しなきゃなー」と思っても絶対出来な

借りておいたDVD ドラッグストアで買っておいたポテチ、チョコ、なごやん、チーズ、コーラ、お茶…。

こんな環境で「さて、走るか」とかならない!

室内用のシューズ・タオル・着替えのTシャツに着替えて「ジム」という場所まで行く!

そうすれば1時間半くらいは運動することが出来る。

あと、マッチョな人見ると単純に「カッコいい!」ってなる。

デメリット1 ジムまでの移動が必須

逆に「そこまでいかなきゃならない」ってのがデメリット。

家から近ければ問題ないが、遠いと面倒だ。

僕の場合は片道4kmくらいの所なので車で約15分。

なんとか通えなくはない範囲。

近くにない場合は引っ越しも検討してはどうだろう。

デメリット2 機械が古い

値段が安い=機材にお金をかけていないともとれる。

実際「故障中」の機会もあり、マシン系はカバーの至る所が破れていた。

その代わりにマシン系ではなく「ダンベル」や「バーベル」を使えばいい。

「TARZAN」を読むと「スクワット」「ベンチプレス」「デッドリフト」やればいOK!と書いてある(超要約)

ビッグ3と呼ばれるトレーニングが出来るだけでも充分だ

デメリット3 使い方がわからない

初回に道具の使い方をレクチャーしてもらった。

正しいフォームでやらないと効果が得られないばかりか、腰等を痛める危険性もある。

だが、覚えていない。わからない。

専門のトレーナーの方がいる時間は限られている。

何度も教えてもらえないのは、かなりのデメリットだ。

まとめ

公営ジムのメリット・デメリットというテーマ、いかだだっただろうか。

「機材が古い」「マシンの使い方を教えてもらえない」というデメリットは大きい。

だが、バーベルやマシンを使えるメリットは大きい。

結論として、

近所に公営ジムがあるなら使うべき

と言える。

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sunny
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