iPad Pro10.5インチ用のキーボードをロジクールのスリムコンボにした理由3つ

ipadoproで読書メモをしている様子
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ブログのためにiPad Pro 10.5インチを買ったサニーです

ブログを書く=キーボードが無けりゃあ話にならないだろう、ということでキーボードを色々吟味した結果「やっぱり公式がNO.1!」という結論に

AppleのHPに掲載されているキーボードは下記の2つ

「Smart Keyboard」

Logicool ロジクール 10.5インチ iPad Pro用 Slim Combo」

この2つが2018年1月現在Appleの公式にも乗っている「純正」になります

iPad用のキーボードとして公式かつ、最高クラスの2機種から選びました

スマートキーボードについては岐阜県本巣市にあるモレラ岐阜内にある 「C smart」で一度触っただけですが、すっごく打ちやすかった

ただ、値段がかなり違うのがネック

ロジクール SLIM COMBOの購入を決めたポイント3つ

ipadoproで読書メモをしている様子

正式名称は

「Logicool ロジクール 10.5インチ iPad Pro用 Slim Combo バックライトキーボード付ケース ブラック iK1092BKA Smart Connector テクノロジー搭載」

商品名が長すぎる(笑)

細かいスペックは公式を見てください

この中で僕が購入を決めたポイント以下の3つ

ポイント
  1. バッテリー不要ですぐに使える
  2. ペアリングが一瞬
  3. Apple Pencil用ホルダーがある

1.バッテリー不要

必要な電力はすべて iPad Pro から直接受電します。電力使用量は最小限に抑えられており、1 時間のタイピングで iPad Proのバッテリーの 0.3% ~ 2.3% しか使用しません。さらに、OSアップデートは、Connector 経由でキーボードに直接反映されます。

ロジクールHPより引用

これは本当に便利。iPad Proを充電しておけば、キーボードの充電は不要なんですから

というか、キーボード単体で充電が必要なんて考えられません

2.ペアリングが一瞬

本体とキーボードを磁石みたいなコネクターでつなげばそれでOK

このシンプルさが最高です

iPad Pro側の物理コネクタ ロジクール スリムコンボ側の物理コネクタ

小さくて見づらいですが、キーボードとiPad Proを真ん中くらいでつなげてあげると、磁石でちょっと引っ張られる感じで合体します

この合体する感じがちょっと気持ちイイ///

そして繋げばすぐに文字が打てるのでストレスはゼロです

3.Apple Pencilホルダーがついている

学生の頃ボールペンのインクを最後まで使ったことがない(必ずなくす)ので、これは必須でした

なんせAplle Pencilは10,800円ですから

なくすわけにはいかない…!

いつも定位置にあれば安心です

さてここからは、実際に使ってみた感想をレビューしていきます

結論から言いますと、「文章を書く」ことは快適にできます!

【感想】ロジクールのキーボードを3週間使ってみて

logicool SLIMCOMBOの箱

1.違和感がすごかったけど慣れる。

家ではLenovoのノートパソコンを使用しています

lenovoのPCのキーボードの写真

購入して2年、ブログを始めてからはたくさん触って来ていたので、キーの配置とか間隔、ショートカットキーやF6からF10は本当よく使ってます(カタカナやアルファベットへの変換が楽)

ここで比較画像をご覧ください

サイズが違うので、違和感がすごかった

iPad Proとノートパソコンの大きさが違うので当たり前といえば当たり前ですが…

あとはキーボードの配列。ファンクションキーが無いのはわかっていましたが、よく使う僕は「あったらいいな」と感じました

2.US配列とJIS配列との違いも慣れた。

普段使っているノートPCは日本独自の「JIS配列」のキーボード

が、ロジクールのやつはUS配列

今までUS配列を使ったことがないので、いろいろネットで探していたら

なぜJISよりUSキーボードをオススメするのか、というお話

というページを見つけまして。ふむふむなるほど…?

よくわかんないなぁ? 

いろいろ調べてみても賛否両論。ってことでUS配列でもできないことないでしょ?ってことでロジクールに。

2.3日で慣れました。

よく見る「リターンキーが押しにくい」のも最初だけ

僕はそんなに苦になりませんでしたね。

事務職の方やPCでショートカットとかファンクションを使いまくる方は「つかえねぇな!」ってなるかもですが、(そもそもマウスが使えない)「文章を書く」ことに関しては3週間で完璧に慣れました。

まぁ、「人による」でしょうけれど…

3.英語への変換はワンタッチ

例えばiPad と打つときには、PCだと

「いぱd」と押してからf10キーを押していたのですが、そうすると「ipad」とでるのが面倒くさい。pだけ大文字にするとかも大変。

その点iPad Proは変換がめっちゃ楽です。勝手に覚えて変換候補出してくれます。

カタカナへの変換は少し手間かも?

例えば「マンウイズアミッション」カタカナに変換したい場合は少し不便さを感じます。

ノーとパソコンなら、F7キー押せば一発で変換されるのでそれに比べると遅いです。

iPad Pro と専用キーボードを使うメリット

ipadoproで読書メモをしている様子

どこでもすぐに早く文章が打てる、という点が最大のメリット。

ダイニングテーブルでも、寝室でも、喫茶店でも、車の中でも。

人と会う約束をしていたら、ちょっと早い時間に行ったりしてその間に作業をするのが単純に楽しい。

写真はファミレスでの使用例。

ファミレスでiPadProを使う

ファミレスだとWifi飛んでますし。

「場所を選ばず作業ができる」ことがこんなにも便利なんだと気づきました。

まとめ

iPad Proと専用キーボードを使うと作業性がはかどる、やる気が出る、隙間時間を活用できる、という点が非常に有用です。

ただ、やはりノートPCと比較すると出来ることは限られます。

僕の場合はとにかく「アイディアや読んだ本をメモする」という使い方に特化しています。

ブログ「どうせ後で書き直すすからいいや」という気持ちで書いていますので、とっかかりには本当に最高なんですよね。

以上!サニレポでした!

 

追記

←↑→↓ 矢印キーを打つと画面がとんでっちゃうのを何とかしたい笑

あと、ノートPCでも画面をタッチするようになってしまいました笑

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ABOUTこの記事をかいた人

サニーと申します。 岐阜のモーニング・観光ガイド 音楽 本 趣味などのライフスタイルを発信するブログの運営者。 2018年から燻製が趣味に加わりました。 好きな言葉は「等価交換」「凡事徹底」「なんでもやってみよう!」 詳しいプロフィールはコチラ
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