ノート(随筆)

やりたくないことリストを10個書いたら 3つの「望み」がわかった話

この記事では僕が「やりたくないことリスト」を書いたら、「自分の望み」に気づくことが出来た経緯を書いています。

結論として「任意」「熱中」「簡単」という3つの言葉にたどり着きました。

「やりたくないことリスト」を書くことで「本当に自分が求めているもの」がみつかりますので、是非試してみてください。

なぜ やりたくないことリストを書いてみようと思ったのか

どんなことを考える時も、「違った角度からみてみる」というのがくせになっているからです。

いつからかこんなモノの見方をするようになっていました。なんでだろう?

おそらく読んできた本やマンガの影響です。

「そうなのかもしれない。あるいはそうじゃないかもしれない。やれやれ。」(←これでわかったあなたは○○主義者ですね。)

「そんなの全部あげるわよ!」

なにはともあれ、ものごとを一つの方向から見ないこと。ものごとは表裏一体。

「やりたいことリスト」を書いたなら「やりたくないことリスト」も書いてみる。

そこから何が見えてくるのか?

それを知りたいと思ったのが動機です。

やりたくないことリスト10

早速、僕のやりたくないことリスト10を公開します。

 

  1. 他人に「あれやって」と指図されること
  2. 決まった時間に出勤すること
  3. 興味のないことを調べること
  4. つまらない時間を過ごすこと
  5. 気が合わない人間と一緒にいること
  6. 毎日のひげ剃り
  7. どこにもたどり着かない会議
  8. 大きな病気になりたくない
  9. 感情的になりたくない
  10. 何も得るものがない仕事

いかがでしょうか?

「なんかふつーだなー」と思いましたか?

僕もです。なんか誰でも思いつくようなことだなと。

しかし、コレを書いてみることでなんとなく予感めいたものがありました。

これらを1つ1つ掘り下げてることで「何故したくないのか?」の中に共通する点がある気がしたのです。

したくないことを分類してみたら3種類だった

「やりたくないことリスト」をこうしてブログに書いて客観的に見てみると、分類できることに気づきました。

  1. 強制
  2. 退屈
  3. 面倒

僕は以上の3つがどうしても好きになれないようです。

例えば毎日、「仕事行きたくないなぁ」なんて思いながらアパートのドアを開けています。

会議があるとわかっている日は「急病になりたい」なんて割と真剣に思います。

何故か?

そこには「ゴールが決まっていない話し合い」が待っているから。

なんなら「何を話し合うのか」すら決まっていないこともあります。

そして、どれだけ意見を言っても結局結論が決まっているのです。

根回しなどがあるならそれはそれで面白いからいいんですけど、秘密主義敵的な傾向を持つ上司が決定権を持っています。

何なんだろうこの時間は?と常に思ってしまいます。

さて、ここで「やりたくないことリスト」を3つのカテゴリーに分けてみます。

  1. 指図されること=強制
  2. 決まった時間に出勤すること=強制
  3. 興味のないことを調べること=退屈・強制
  4. つまらない時間を過ごすこと=退屈
  5. 気が合わない人間と一緒にいること=退屈・面倒
  6. 毎日のひげ剃り=面倒
  7. どこにもたどり着かない会議=強制・面倒
  8. 大きな病気になりたくない=強制
  9. 感情的になりたくない=強制
  10. 何も得るものがない仕事=退屈

 

強引に3つのカテゴリーに分けて、ポイントをつけてみました。

ここが一番難しかったです。

ポイントは「つまりそれってどういうこと?」と質問してみること。

カテゴリーは何種類でも構いません。

  • 強制 6ポイント
  • 退屈 4ポイント
  • 面倒 2ポイント

数が多いほどそれが嫌いだ、ということになるはず。

病気はなりたくてなる人はいませんので「強制」のカテゴリーに、感情もなかなかコントロール出来ないので「強制」に仕分けしました。

 

ものごとを裏返して見てみよう

ものごとを裏側からみてみるイラスト

 

やりたくないことの反対がやりたいことだと仮定して、それぞれの言葉の裏側=反対の意味の言葉を探してみました。

 

強制 ←→ 任意

退屈 ←→ 熱中・没頭

面倒 ←→ 簡単・容易

 

参考 >> 反対語大辞典 より

 

任意の意味は?などはまた別の記事で追求することにします。

10個のやらないことから、ここまでたどり着くことが出来ました。

 

  • 自分でコントロールできて
  • のめり込めて
  • 簡単にできること

この3つを満たす何かをすることが、僕にとっての問題解決だと仮定できました。

なるほどですね!

やりたくないこと 他の事例

例えば「仕事に行きたくない」という人だったらそれは「仕事をしたくない」のか「家からでたくない」のか?

「したくない」の場合は「拒否」という単語になるかもしれませんね。

「出たくない」だと「動きたくない」でしょうか。

今回は「拒否」の反対語を調べてみます。

「承認」とか「承諾」とか「承知」とか出てきました。

イマイチわかりにくいのですが、なんでしょう「承認欲求」とかになりそうです。

仕事の反対は「遊び」らしいです。

星新一のショートショートでそんな話があったなぁ、と思い出しました。無人島でひたすら遊びまくる話。(確か盗賊会社の中の「あるエリートたち」というタイトルの話)

まとめ

「やりたくないことリスト10」を書いてみたら3つの「求めているもの」にたどり着きました。

方法は

  1. やりたくないことを10個書く
  2. シンプルな言葉(単語)に分類・翻訳する
  3. 反対の言葉にする

 

分類するのが一番むずかしいです。

 

僕の場合は3つでしたが、人によっては5つだったり2つだったりと変化すると思います。

「やりたいことがみつからない」人はぜひとも「やりたくないことリスト」を書くことをおすすめします。

何かがみつかりますよ。

以上。サニレポでした。

 

続きの記事を読む >> やりたくないことリスト │ストレングス・ファインダー で見つけた自分を活かす方法

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sunny
サニー英語独学レポートブログ「サニレポ」運営者。TOEIC730点を目指す。2020年11月初受験は330。 詳しいプロフィールは → コチラ