レビュー

無印良品の「折りたたみローテーブル・幅90cm・オーク材」 レビュー・感想 

無印良品の折りたたみローテーブルを部屋に設置し他様子

 

無印良品の家具「折りたたみローテーブル」を買いました。パソコン用の机を探していて、なにかいいものがないかな?と探していて出会った製品。

僕がパソコンを置くデスクとして求めていた条件は以下の通り。

 

  1. モノをできるだけ増やしたくない
  2. PCは常に一定の場所に置いていたい
  3. iPadを横に置きながら作業したい

 

この3つの要望を全て叶えてくれたアイテムに大満足しております。

モノを増やしたくない = 椅子がいらないローテーブル

無印良品の折りたたみローテーブルを部屋に設置し他様子

テーブルを買うということは、椅子も一緒に買わなければいけなくなるなぁ…と考えていましたが、モノを増やしたくないので椅子は買いたくない。

ごはんを食べるダイニングテーブルのイスを動かして使えばいいけど、それもめんどうくさいしなぁ…と嫁さんと話していたら「じゃあこれはどう?」とおしえてくれたのが無印良品の「折りたたみローテーブル・幅90㎝・オーク材」でした。

 

公式ページ

 

そうか、ローテーブルにすればイスは必要ない=モノをできるだけ増やしたくないという条件にあてはまります。この時点で「ローテーブル」に絞って探しだしました。

 

早速AMAZONで「ローテブーブル」で検索してみてみました。

天板が木で、足が黒というデザインもいいし、お値段も安いし、コレいいなぁと嫁さんに提案したところ「かわいくない」という一言をいただきました(笑)この時点で「あ、他のメーカーで妻が満足するデザインを探すのは不可能に近い」と悟ったのです。

残る問題は種類あるサイズ。幅90㎝と120㎝のものがありまして。

比較するとこのようになります。

幅90m 高さ35㎝ 奥行き45㎝ 15,900円(税込み)
幅120㎝ 高さ35㎝ 奥行き70㎝ 17,900円(税込み)

 

幅が30㎝、奥行きが25㎝違ってきて、値段が2,000円違ってきます。このサイズの違いは果たしてどうなんだろう?こういう場合は実際に置いてみないとわからりません。ので近くの店舗に電話して展示しているか聞いてみました。残念ながら在庫はあるが展示はしていないとのお返事…。

とはいえもう欲しいばかりになっていましたし、置こうと考えいる場所のサイズを測ったっけか幅90㎝のモノを購入することに。後述しますがこの判断は正解でしたよ。

というわけで早速モレラ岐阜の無印良品で買ってきました。それではパソコンを置いてみます。関係ないけど岐阜県にも無印良品のお店増えてほしいなァ。大阪にある無印良品は生鮮食品や焼き立てパンを売っていてホントにすごかった。

https://shop.muji.com/jp/sakai-kitahanada/

パソコンの定位置が決まって嬉しい

無印良品のローテーブルでパソコンとiPad Pro10.5インチを置く

なんということでしょう…!まるで僕のために設計されたようなジャストサイズでした…!

テーブル左にはiPad Pro10.5インチ。真ん中にはLenovoのノートパソコン。そしてマウスパッドにマウス。必要最低限なこれだけあれば充分だと思ってこのサイズにしてよかった。

とはいえこれだけだとiPhoneや飲み物や紙の資料などが置けないことにも気づきました。そのことを嫁さんに相談すると、「コレ使いんさい」とポリプロピレンケースを持ってきてくれたのです。とても相性が良かったので紹介します。

 

無印のポリプロピレンケースとの併用が最強

ローテーブルの右に置いた無印良品のポリプロピレンケース引出式・薄型。天板部分に飲み物を置いたりiPhoneを充電したりとフリースペースになっています。引き出しには小物やチラシ、VAPEやVAPEのリキッド、モバイルバッテリーなど普段よく使うこまごましたものを入れておりまする

ローテーブルだけだ少々面積が足りなかったところを上手にカバーしてくれました。奥行きもほぼ同じで揃っていて、無駄なスペースがほぼないのでありがたいことこの上ないです。

折りたたみローテーブル幅120㎝のものだと横に長過ぎて、ポリプロピレンケースまでだいぶ手を伸ばす必要が出てくるかなと思います。奥行きも70㎝だと長過ぎだったですね。

 

無印の折りたたみローテーブルの組み立ては簡単

家に持って帰ってすぐ組み立てをしました。説明書を見ながらやりましたが、10分もかからずにすぐに組み立てが出来ました。道具も必要ないのでらくちんですね。

 

無印の折りたたみローテーブルの箱

 

割と大きめの箱。モレラ岐阜というショッピングモールで買いました。駐車場まで持って歩くには少し重いかな?女性一人では持ち運びはちょっと大変かもしれません。部屋の中ですこし動かすくらいならできると思います。(本体の重量は10.5kg)

 

箱を開けると説明書と本体が入っています。

 

説明書をどかすと折りたたみローテーブルの本体の裏側が姿を表します。

 

無印良品の折りたたみローテーブルの裏にあるマジックテープマジックテープで固定

 

テーブルの足がマジックテープで止められているので、マジックテープを剥がすと足が動きます。

 

六角が入っていました。ずっと使用しているとネジが緩む可能性があるので、増し締め様に六角レンチが入っていました。アウトドアで使う方など、折りたたむことが多い方のことも考えてありますね。さすが無印良品。

 

よいしょっと足を持ち上げます。

 

足を支えるのパーツの真ん中ぐらいに、カギのマークがついたパーツがあります。コレを回してテーブルの足支えをロックします。写真がロックされた状態です。

 

写真のようカギのロックが外れた状態のマークが見えると、足を支えるパーツが折れて、テーブルを折りたたむことが出来ます。カギのマークがついたパーツは簡単に手で回すことができるので、とってもかんたんですよ。

 

無印良品の折りたたみローテーブルを部屋に設置し他様子

裏返して設置します。10.5kgあるので裏返すときに腰をやったり、落とさないように気をつけてください。

 

無印の折りたたみローテブルを2週間使った感想

所感

コレが求めていたもの

あるべきところにあるべきものがある。モノの定位置が決まっていることの素晴らしさと言ったらありません。ローテーブルなので椅子を増やす必要もなく、使うことの少なくなった座禅用の座布団も有効活用できて最高です。

デュアルディスプレイのようにiPadも使っています。普段はYouTubeをみるかKindleで電子書籍を見るくらい使っていなくて宝の持ち腐れでしたが、ようやく少しは活用できるようになりました。

折りたたみローテーブルを買うまでは食事をするテーブルでパソコンを使っていました。いちいちパソコン移動させて、そのたびに電源ケーブルを抜き差ししていました。

些細な作業だけれど正直めんどうくさいんです。

それが今ではパソコンのボタンを押すだけで必要な開く様に設定しているので、ブログを書く作業がかなり捗るようになりました。

というわけで僕にとっては「パソコンとマウスとアイパッドの定位置が決まった」ことが何よりも良かった。それによってブログを書く時間も増えました。

 

  1. モノをできるだけ増やしたくない
  2. でもPCは常に一定の場所に置いていたい
  3. iPadを横に置きながら作業したい

 

大げさかもしれませんが、テーブルが一つ増えただけでかなり生産性は上がりました。ほんとに。折りたたんで使用することは今の所ありませんが、持ち運んでキャンプにも使ってみようと思います。

ソファとテーブルの間に置くローテーブルとしてもほしいし、一人暮らしの学生さんならこのテーブルだけで普段の勉強や食事もできます(少し狭いかもしれませんが)。大学生の方が使うとして4年間使用することを考えたら15,900円(税込み)という値段はコストパフォーマンスに優れている製品とも言えますね。

一番悩んだのはサイズでした。製品を展示している店舗がなかったのでちょっと冒険でしたが、買ってよかったです。

というわけで無印良品の折りたたみローテーブル、オススメです!

 

この記事で出てきたモノ

折りたたみローテーブル・幅90cm・オーク材 幅90×奥行45×高さ35cm 

ポリプロピレンケース・引き出し式・浅型

 

 

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岐阜 大垣を中心とした西濃地方を中心とした地域ブログ「サニレポ」を運営しています。 音楽と本、使ってよかったモノのレビューもしています。 詳しいプロフィールは → コチラ