【NakamuraEmi】 YAMABIKOが心に響いた話

中津川ソーラー リアライズステージ
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1981年生まれ、36歳のサニーです。

自分がアラサーを超えて、アラフォーだというのが全く信じられない。

同世代のプロ野球選手やサッカー選手が引退したりもする年代。

同世代の友達は家庭をもったり、仕事を頑張ったりしている。

新しい道を選ぶ人もいれば、自分が決めた道をひたすら歩む人もいる。

そんな中、同学年のアーティスト「Nakamura Emi」さんの楽曲「YAMABIKO」が己の心に響きました……!

全てのアラサー、アラフォーの人に聞いてほしい楽曲。

こんなにも「響いた」曲は久しぶりでした…!

NakamuraEmiとの出会い

 

初めて聞いたのは車のラジオの中。

軽快なアコースティック・ギターのストロークで気持ちよく楽曲がスタート。

可愛らしくも力強い歌声。

歌の様な、ラップの様なオリジナルなそのメロディーがずっと気になっており…

家に帰ってYOUTUBEで改めて聞いて、繰り返し何度も聞きました。

公式サイトを読んだり、インタビュー記事を読んだり。

神奈川県厚木市出身。
1982年生まれ。
山と海と都会の真ん中で育ち幼少の頃よりJ-POPに触れる。
カフェやライブハウスなどで歌う中で出会ったHIPHOPやJAZZに憧れ
歌とフロウの間を行き来する現在の独特なスタイルを確立する。

NakamuraEmi公式サイトより引用

調べてみたら、同学年、ということで。一気に親近感が湧きました。

HIP HOP、JAZZの影響があったのならば、故Nujabesのトラックで聞いてみたかったなぁ…と妄想したり。

インタビュー記事も読んでみました。

ただ、「私は変われた」ということが伝われば、それは誰かの「自分も変われる」という気持ち、そして「自分が変われば、世界も変わる」という気持ちに繋がっていくかもしれない。

“YAMABIKO”は、震災の影響もあって書いた曲なんです。(中略)「自分には何ができるんだ?」と考えたら、あの出来事を通してもらったいろんな感情を歌にして、自分が少しでも変わることができれば、何かがよくなっていくかもしれないなって。

CINRA.NETより引用

いきなりすごく個人的な話になるんですが、3.11は僕自身にとってはものすごく大きな出来事でした。

【祝】献血100回達成! LOVE in Actionを応援します! 献血は愛!という記事でも書いたのですが、誰もが少なからず「傷ついた」あの出来事を通じて、「自分に出来ること」の一つとして献血をしていました。

ナカムラエミさんはそれを「歌」の形にして、その歌が僕が「ひっかかった」ことがなにかしら不思議な縁というか、そういったものを感じて不思議に感じて、同時に嬉しかった。

あとは確か原田郁子さんがツイッターで「NakamuraEmiさんよかった」というつぶやきをしていたような…2016年のニューアコースティックキャンプの時だったと思うんですが…。(探したけど見つからず…記憶があいまい…)

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「YAMABIKO」のMVについて

この楽曲のMVがすごく印象的だったのが、歌詞に沿った出演者の方々。

これもNakamuraEmi公式ブログを読みますと

YAMABIKOの歌詞は本当に実在する人がでてきます。

そのご本人達にでてもらえたら・・というとんでもない私のアイデア

NakamuraEmi公式ブログより引用

なんと実際に歌詞のモデルとなった方々が出演されているということで。

滅茶苦茶詳細にに書かれているので、気になった方は是非ご一読を…!

「あぁ、いいチームだな、いい仕事してるな」と羨ましくも感じます。

聞こえてくる歌詞も彼女自身の中から紡がれた言葉の数々がとても伝わってきて。

プロの方に対してとても失礼なんですが、歌詞の文字数が多く、スピードも早いのに

「はっきりと何を歌っているのかが1回で聞き取れる」

という簡単そうで実はすごいスキルもしっかりしているのが単純に凄いと感心。

(ライムスターのDさんが言ってた)

NakamuraEmi ライブ初体験!@中津川ソーラー

中津川ソーラー リアライズステージ

中津川 The Solar Budokan 」にて初ナカムラエミのライブを体験!

ギターのカワムラヒロシさんとの弾き語りスタイルでした。

(カワムラヒロシさんは岐阜の方。そして多分自分の地元の西濃地方らしく。それがうれしいHP更新してねは笑いました^^)

もうね、盛り上がりが半端なかった!なんだこのホーム感!

結構前の方で見ていたんですが、いい感じに酔っぱらったオーディエンスの方々がやんややんやいいながらものすっごいいい雰囲気のライブ。

リハで登場するやいなや、「今夜はブギーバック」(!!)を歌いだし、サザンの真夏の果実を歌いだし…!

何これ最高!客席からは「ヒロシコール」が何度も沸き起こり… 地元ってそれだけでいいっすねぇ…

中津川ソーラーBUDOKAN(ほぼ)皆勤賞の僕がその魅力を紹介します!

2017.05.27
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NakamuraEmi 中津川ソーラー2017 セットリスト

さて、セットリストはこんな感じでした。

  1. Rebirth
  2. 大人のいう事を聞け
  3. Don’t
  4. スケボーマン
  5. ボブ・ディラン
  6. メジャーデビュー
  7. YAMABIKO

「大人のいう事を聞け」「Don’t」「メジャーデビュー」「YAMABIKO」というYOUTUBEで聞ける曲しか知らなかったのばすっごい勿体なかった…ちゃんと予習しておけばよかったなぁ。

 

地元のCDレンタル屋さんには置いていなかったので…(言い訳)

宅配レンタルならあるのかな?調べてみよう(買えよ)

隣にいた家族連れの方の奥様が目をキラキラ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°させながら、お子さんと一緒に聞いていたのも印象的。

それぞれすごくいい曲なんですが、特に「YAMABIKO」は代表曲。

サビのシンガロングもすっごい盛り上がってて…会場の一体感がすごかったです。

あっという間にライブは終了したんですが、終わった後に周囲のお客さんが口をそろえて

「イヤーホント良かったねぇ」

「めっちゃマジでよかったがや」

「なぁ、でらよかったげー」

「またみたいねぇ」

と口にしながら、みんな笑顔^^

おそらく殆どアラサー・アラフォーの方々だったのが印象に残ってます^^

中津川 THE SOLER BUDOKAN 感謝 ←ナカムラエミ公式ブログで当日の様子が書かれています!

まとめ

中津川 The Solar Budokan 」は僕が一番好きなフェス。

新たなアーティストとの出会いがあって、それがまた本当に最高で…

「今までで一番の盛り上がりです!」なんていってくれたりしたらこっちまで嬉しくなってしまう。

また岐阜、名古屋に来たら是非とも見たいです!

そして30代、40代の方は本当に聞いてほしいです「YAMABIKO」

最後に一番好きな歌詞の部分を引用させていただきます

最後まで読んでいただいてありがとうございます

以上!サニレポでした!

頂上の高さなんて 隣と比べるもんじゃない

頂上まで己を信じて 歩ける強さが全てだ

頂上を目の前に引き返さねばならぬのなら

それも勇気だ 涙を拭って 何度でもまた登って前を向け!!

作詞 NakamuraEmi

下のプレーヤーで約30秒間視聴が出来ます^^

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中津川ソーラー リアライズステージ

ABOUTこの記事をかいた人

「情報を集めることが大好き」なレポーターのサニーです。 「岐阜」「趣味」「働き方」「ライフスタイル」をテーマに情報を発信しています。 詳しいプロフィールは → コチラ
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