音楽

中津川ソーラー武道館2018の感想 このフェスがあるから頑張れる

中津川ソーラー2018でみた気球

中津川ソーラー武道館へ6年連続で参加してきました。

開催が近づくにつれて奇跡的に天気予報が雨から晴れの予報に変わり、当日の朝まで降っていた雨が開催時間には晴れるというミラクルが起きた「太陽に愛されたフェス」。

天気が良かった時点でもう「あぁもう晴れただけでいいや」なんて感じていましたが、音楽フェスの醍醐味であるライブも、美味しいフェスごはんも、あの空間全てがもう本当素晴らしすぎて。

何度も参加しているとなんだか「当たり前」になってきたりするんですが、ほんの数年前まで中津川ソーラーみたいな夏フェスは岐阜県になかったことを考えると本当に感謝しかありませんです。

来年もその先もずっと参加し続けたいと思える2日間でした。

駐車場から中津川ソーラー会場までは徒歩10分

駐車場から中津川ソーラーの会場までのGoogleMap

先行販売の時点で駐車券付きチケットを注文したからか、中津川ソーラーの会場まで徒歩10分ほどの駐車場に車を停めることが出来ました。(画像は車での時間)

昨年は会場までシャトルバスでの移動だったのでだいぶ近くなったのでかなりありがたかったです。

ちなみに駐車場は工業団地の企業様の駐車場をお借りしていまして、地元の協力に感謝ですね。

会場は中央道の中津川インターチェンジから約10分ほどで到着できます。

車でのアクセスも良いところ。(そこまでが遠いというツッコミはなしでお願いいたします。)

タイムテーブルは中津川ソーラーアプリが便利

中津川ソーラー2018のアプリのタイムテーブルの

チケットの交換時点で紙のタイムテーブルはもらえるのですが、何度も見返すとすぐボロボロになりがち。

そこで便利だったのが2017年に初登場した中津川ソーラーの専用アプリでした。

中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2018

中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2018
開発元:LiveFans Corporation
無料
posted withアプリーチ

タイムテーブルをスマホでみられたのはかなり便利でした。

ライブステージが5つもあって、どの時間帯にどのステージに行くのか?と計画を立ててもなかなかそのとおりにはいかないのものです。

中津川ソーラー 9/22 のライブレポ・感想

中津川ソーラー RESILIENCE STAGE

ここからは初日にみたライブレポートや食事の感想をかいていきます。

全てのステージのライブを見たので正直疲れました(笑)会場がコンパクトなのでできることですね。

  1. シアターブルック
  2. ハナレグミ
  3. DJ FPM
  4. 田島貴男
  5. サンボマスター
  6. 一青窈
  7. NICO Touch The Walls
  8. Nulbarich
  9. 04 Limited Sazabys

初日に見たアーティストはこのようになりました。

遠くから眺めていただけのライブもあれば、前の方でノリノリでみていたライブもあり。

シアターブルック

2018年は主催者の佐藤タイジさんのバンド「シアターブルック」が1発めのライブで、そして1曲めが「ありったけの愛」という全く予想していなかった流れになりまして。

この時点で「あぁもう最高だわ」と。

ねちっこいグルーヴが朝の11時から鳴り響く中津川ソーラー。午前中に野外で聞くプリンスの「Purple Rain」はシチュエーションがもうわけわかんなくって最高ですよ。

日本で一番Purple Rainのカバーが似合う男は佐藤タイジさんで間違いない!

https://www.barks.jp/news/?id=1000160021

ハナレグミ

個人的に初日のベスト・アクトはこのハナレグミのライブでした。

2017年に続いて2年連続で出演してくれて、大好きな「リスペクトステージ」での演奏ということもあって期待大です。

中津川ソーラーでしか見たことがないアーティストって実はいっぱいいるんですが、それを機会にワンマンライブにも足を運びたくりました。

「レター」からの「深呼吸」というたまらない流れ。

歌う前には先日急逝されたばかりの樹木希林さんへの想いも口にされていました。

夢見た未来ってどんなだっけな

hello again 明日のぼくよ

手放すことはできないから

あと一歩だけ前へ

あと一歩だけ前へ

あと一歩だけ前へ

ココロに染みわたって、深く、深く地下二階までと同様なメロディーと歌声と歌詞。

しっとりと歌い上げてからハッピーな「オアシス」へ。

この曲の途中で雲間から太陽が一瞬だけ覗き込んで、ステージの永積タカシさんへのスポットライトのように。安直な表現ですけれど奇跡だなぁと。

そして「明日天気になあれ」では会場が一体となってのコール&レスポンス!

ステージのミュージシャンもオーディエンスもみんな笑顔で、あんな多幸感があふれる幸せな空間に居られたことに感謝です。

ラストは「サヨナラCOLOR」を弾き語りで。

とても個人的なことですが 転職が決まって、会社を退職するタイミングでこの曲を聴けたことも相まってもうグッサグサに刺さりまくりました…

もうこの時点で僕の満足度メーターが100%を超えたので、あとはのんびり過ごしてました。

オレゴニアンキャンパーのシートで二人なら充分寝られます。

貝印のカミソリアイス

岐阜県関市の刃物メーカー「貝印」さんと関市の「関牛乳」とのコラボの「カミソリアイス」をもらったり

ヤイリギターのピックとステッカー

岐阜県可児市のギターメーカー「K.Yairi」さんでピックとステッカーをもらったり

燻製食べたりしてました。

モンチッチ。去年もいたなぁ。

このゆるさよ…野外フェスの会場で乳母車でふつーに移動している親子。

中津川ソーラーを象徴しているんではないでしょうか!

中津川ソーラー 9/22 のライブレポ・感想

2日目はトリのドラゴンアッシュを前のほうで見たかったのだけれど、体力的なことを考えて断念しました。もう30後半ですからね、体がついていきません。

  1. DJダイノジ
  2. ヤバイTシャツ屋さん
  3. 武藤昭平 with ウエノコウジ SOLAR JAM
  4. DJダイノジ(こどもソーラー武道館)
  5. NakamuraEmi
  6. GRAPVEVINE
  7. LIFE IS GROOVE
  8. 土岐麻子 × Rei
  9. DJ ダイノジ
  10. HEY-SMITH
  11. Dragon Ash

9時間あまりで8つのライブとDJダイノジを3回体験しました。DJダイノジをコンプリート出来たので悔いはありません。

(遠くから聞いていたアーティストさんや、途中で離脱したアーティストさんの感想は除いています。)

ヤバイTシャツ屋さん

昨年のサブステージのトップバッターから、メインステージのトップバッターへ昇格!

BARKSさんのレポートが素晴らしすぎるので、そちらをどうぞ(雑)

https://www.barks.jp/news/?id=1000160044

で、個人的に最高だったのが「肩 have a good day」

だって僕も肩幅めっちゃ狭いから!共感しまくりでした!

こういうフェスで、メロコアバンド(?)がバラード(?)をやるのってなかなか珍しいと思うんですけど、もうなんかすっごい良かった!

途中でアカペラで歌いだしたところは爆笑しましたし、今後もずっと出演してほしいバンドです!

武藤昭平 With ウエノコウジ SOLAR JAM

どんな感じのライブになるのかなー?と全く予想がついていませんでした。

ムトウウエノは僕が中津川ソーラーで始めて体験したアーティスト。ステージも同じリアライズステージということで見ないわけには行きません。

リハーサルで「Message in a bottle」をちらっとやってくれて歓声があがります。

病気療養中ということで、応援の意味も込めて有志が集まったメンバーが豪華すぎて。こういうスペシャルなバンドのライブが見られるのも中津川ソーラーならでは!

飲んだくれトークでみんな笑顔ですわ。

そしておかえりなさい!武藤さん!

復帰のステージに中津川ソーラーを選んでくれたのは本当に嬉しいです!

https://www.barks.jp/news/?id=1000160047

NakamuraEmi

個人的2018年中津川ソーラー2日目のベスト・アクトがNakamuraEmiのライブでした。(ドラゴンアッシュと超迷った)

2017年にココロをわしづかみにされて夫婦ともども大ファンになったNakamuraEmiさん。同じリアライズステージですが、2018年はドラマーが加わって一味違うライブになりました。

リハーサルで会場に姿をあらわすと何故か「ヒロシ」コールが湧きまして。

「今夜はブギー・バック」「やさちいきもち」「Don’t Wanna Cry」「Sweet 19 BLUES」 「ここでキスして」など30後半の僕が中学、高校の頃に聞いてた懐かしすぎるナンバーを強引にコードに載せて披露してくれました!

1曲めからまさかの「YAMABIKO」という選曲で一気に会場のテンションはMAXに。

書きたいことがたくさんあるので、別記事でまた書いていきますね。

https://www.barks.jp/news/?id=1000160051

LIFE IS GROOVE

コンディション・ファンクのPVで「岐阜」のグルーヴ指数は5000%!

2年ぶりに登場のスーパーベーシヒーローKenKen率いるLIFE IS GROOVE!

シアターブルック主催なので『ファンク』よりのアーティストが他のフェスより多く感じましたが、やっぱり飛び抜けた存在感でした。

実はCDは1枚も持っていないのですが、FUZZY CONTROLの紅一点のスーパードラマーSATOKOとKenkenのリズム隊はヤバかったです。ヤバイヤバイよ。

こういう組み合わせがあるならシアターブルックのドラマーの沼澤尚さんとのスペシャルユニットとか見ないなぁとか…思うわけですよ。

このステージは超ファンクに特化したアーティストさんをブッキングしてほしいです。

2017年のNOTHING BUT THE FUNKはもっかい見たいし、レキシやENDLICHERI(堂本剛)さんとか呼べたら最高じゃないですかね…もちろんハナレグミも!あとはクレイジーケンバンドやマボロシとか、在日ファンク、ついでに星野源さんも呼びましょう!(朝ドラは岐阜が舞台だったから、縁がなくはないはず!)

あと朝霧JAMにジョン・バトラー・トリオがでたなら、中津川ソーラーにも出てくれー(泣)

Dragon Ash

2014,2015、2016と連続で出場してくれ、2017年は「東北ライブハウス大作戦ステージ」のメンバーとしてKjが参加。

「DragonAshは中津川ソーラーの賛同に賛同する」とのメッセージを何度も繰り返してくれました。

ライブは1曲め「陽はまたのぼりくりかえす」からというモノ。「ソーラー」を意識したセットリストなのかな?と思ってたらエンジン全開、エグいエモーションの「Mix it up」から「Rocket Dive」!

大好きなフェスで、大好きなバンドが、大好きな曲をカバーしているのを聞けるなんて…最高でしかなかった。

「AMBITIOUS」「光の街」「The Live」と飛ばしまくってモッシュピットはとんでもないことに。

「静かな日々の階段で」「JUMP」とあっという間にライブは続いてってるんですけど、あまりの音の良さとパフォーマンスとで正直あんまり覚えてない…

PAのテントの前でみていたのですが、お父さんが娘さんを肩車しながらDragon Ashを見ている光景になんだかぐっと来ました。

こういったフェスがあって、ライブがあって、それに参加することが出来て本当に感謝しかないです。

https://www.barks.jp/news/?id=1000160064

まとめ

中津川ソーラー2018のテーマは「100% As You Are」

「100% あるがままに」

このフェスに参加している間だけは少なくとも完全に自分を偽ることなく過ごせる時間だったことは間違いありません。

純粋に音楽をたのしんで、フェス飯を食べて、疲れたらちょっと寝て、またライブ見て…

本当にこのフェスに参加できて嬉しいですし、フェス自体がずっと続いていることにありがとうです。

このフェスにずっと参加できるように、日々のくらしを頑張ろうと思えます。

中津川ソーラーの口コミ・感想まとめ

SNSでの中津川ソーラーの感想をまとめました。

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