洋楽

ソロギターの歴史的名曲「OCEAN」 ギター TAB譜 スコア ゲット! 意外と簡単?

John Butler Trioをこの上なく敬愛しているサニー(@sol1963re)です

2012年に「Ocean」に出会ってから早5年…

その当時はネットに情報も少なかったのでチューニングを探すのも一苦労…

「どうしてもこの曲が弾きたい!」という一心で情報を探しつつアコギを購入し、練習に明け暮れる日々…

それでもまだ完全に弾きこなせない「Ocean」の細部を目で確認できるTAB譜をついにゲット…!

「Ocean」を完全にカバーするための次の一歩を踏み出せそうです!

何かの縁でこのページを探してくれたあなた

[amazon_link asins=’4401640918′ template=’original20181230′ store=’fishbird28-22′ marketplace=’JP’ link_id=’c01dd70d-851d-459e-ab57-471d43492262′]

シンコーミュージックから出版されている「アコースティック・ブック 40

このムック本に 「Ocean」の完全コピーの楽譜(TAB譜)が掲載されています^^

2014年12月に発売されているムック本ですので、見つけたら即ゲットをオススメします

「Ocean」は意外と簡単!?

アコギ1本で奏でる壮大なインスト曲「Ocean」

色んなジャンルの音楽があって、色んな楽器があって、その中でアコースティックギターを選んだ

そんな人には是非ともチャレンジしてほしい曲。

採譜・解説にも

「フィンガリングはとてもシンプル。テンポを落とせば完コピも可能だろう。」

「トップ・ノートや内声が複雑に動いているが、これはオープンチューニングの成せる業で、フィンガリングは至ってシンプルだ。」

出典:アコースティック・ギター・ブック40

「シンプル」であることが繰り返し強調されていました

ソロギターの名曲「Ocean」オーシャンをコピーしてみての感想

勿論一朝一夕で弾ける曲ではないかもしれないが、繰り返し練習すれば必ず形になります!

10分以上という長い曲だが、(20ページもあった)繰り返しの部分も多く、パートごとにコツコツ練習していけば、絶対に弾けない、という曲ではないです!

インスト・フィンガーピッキングの神様「トミー・エマニュエル」の曲に比べれば優しいですよ(トミーのスコアは買ったけれど難しすぎて挫折した…)

最後は気合です!

「Ocean」ソロギターを弾くコツ

僕自身、完全に弾けるわけではないのでおこがましいのですが、自分が意識しているポイント・苦手なポイントと、雑誌に載っていたJhon Butlerの言葉を引用してみます

  1. テンポを上げ過ぎない(右手のストロークがついていかない)
  2. 右手のアルペジオ部分のアクセントを意識するとよい
  3. 左手のパターンが繰り返しでてくるから覚えてしまえば楽!
  4. ハンマリング・プリングが上手くなる(笑)
  5. 解放弦(オープンチューニング)が気持ちいいので活かすこと

アドバイスにも何もなっていない気がするけれど…人によって得手不得手が違うから仕方ないよなぁ

とにかくゆっくり、先ずはフレーズと曲の展開を覚える

何度も聞いて、何度も見て、しっかり音を聞く。これが一番大切かと

繰り返し、継続すれば必ず弾けますって!僕が弾けましたから!

John butler曰く、

先ずはロックで言うペンタトニック風なフレーズに近い、6フレットと8フレットを使って、ケルト風のフレーズを練習すると、かなりの部分を弾けるようになるはずだよ。

出典:アコースティック・ギター・ブック40

John、僕がそれに気づいたのは割と最近だよ…

あとは、それぞれの単音をはっきり出すような意識を持つ事が大切だね。ひとつひとつの音を丁寧に出していくと、より伝わる演奏になると思うよ。

日本のみんなは細かいところまで良く見ているからきっと上手くいくよ

出典:アコースティック・ギター・ブック40

John、僕、頑張るよ!

録音して客観的に聞くべし!

最初の頃は本当に自己流で練習していたので、「間違ったフレーズが上手くなる」という意味のない技術が身につきまして…

そもそも「大体こんな感じだろう」という感じで聞いていたのが間違いだった…

おかげで変な癖がついてその修正が大変。コレはどんなことにも言えますね

間違った方法で10回やっても、間違った方法が10回上手くなるだけ

むしろそれはマイナスですらある

間違ったフォームで筋トレしたら、腰や膝を痛める

間違った地図で目的地に向かっても、目的地にはたどり着かないってことと同じです

なので、できるだけ「正確に」コピーすることをおススメします

その為にiphoneでいいから録音して聞いてみてください

テンポが速い、遅い、拍がずれてる、ミスタッチ、ミストーン…

自分がどこが苦手か正確に教えてくれます(毎回やっているとは言ってない)

繰り返し練習あるのみ

ギターに限らずなんでもそうだけれど、何か「技術」を身に着けるためには

「正確な練習方法で、地道に反復する」

これしかないんですよねぇ…

中には天才がいて、特に練習もせずにぱっと出来る人もいるかもしれないけれど、そんな人は本当に一握り

自分も35年生きていて、そのことは(ギターに関しては)わかっている

わかっているけれどなかなか、ね。これが難しいんだ。

出来てたら今ごろちょっとしたプロかも知れない(笑)

まとめ

ギターを弾く人なら「弾いてみたいな!」と思わせる魅力があるソロギターというジャンル

その中でも個人的に超絶ロックでカッコいい曲、それがJohn Butler Trioの「Ocean」

ひょんなことから楽譜の情報をゲットして、実際に楽譜を手に入れて、既に弾けたような気分になっています笑

実際はこれからさらに細部を詰めていきます!少しでも参考になったら幸いです!

自信が付いたら動画でもあげよう

ABOUT ME
sunny
サニーのレポートブログ「サニレポ」運営者。調べることが好き。 詳しいプロフィールは → コチラ