健康のこと

おおがきマラソン2018に参加してきました。 水の都大垣市の街中で気持ちよくランニング!

おおがきマラソン2018のスタートゲート

 

2018年12月16日に岐阜県大垣市で開催された「おおがきマラソン2018」に参加してきました。

2018年で3回目の開催となったおおがきマラソンは過去最多の参加人数だったようで、とてもたくさんのランナーで大垣の駅前通りが埋め尽くされていました。

スタート前は独特の緊張感とワクワク感があって、近くで見ているとその迫力にエネルギーを貰えます。

当日に参加申し込みが可能だった「ジョギング・ウォーキング」の部に参加。

たくさんのランナーさんたちと、普段は走ることの出来ない道路を走ることのなんと気持ちのいいことか。30台後半にして走ることの気持ちよさに目覚めました。

おおがきマラソン2018に参加して、「2019年の大垣マラソンに参加する」という目標が出来たことが最大の収穫でした。

それではおおがきマラソン2018の様子をお届けします。大垣マラソンの参加を検討している方の参考になれば幸いです。

おおがきマラソン2018 公式ページ

おおがきマラソン 2018のコース

おおがきマラソン2018ののぼりとスタートゲート

おおがきマラソン2018は以下の4つのコースから参加コースを選べます。

種目 制限時間 定員 参加料
ハーフマラソン 3時間 5,000人 4,000円
10kmの部 75分 500人 2,000円
ランニングの部 30分 500人 1,000円
ジョギング・ウォーキングの部 40分 1,500人 無料

 

ランニングの部とジョギング・ウォーキングの部の違いは以下のようになっています。

ランニングの部 ジョギング・ウォーキングの部
参加費 1,000円 無料
当日受付 無し 有り(空きがある場合)
参加資格 小学生以上 どなたでも
完走証 有り なし
参加賞 記念品・冊子・おもてなし券 おもてなし券

 

僕が参加したのはジョギング・ウォーキングの部でしたので、完走証など記録になるものや、記念品などはありませんでした。

当日に受付ができて、そのまま走ることが出来たということは、ジョギング・ウォーキングの部は1,500人の定員に達していなかったのでしょう。なにはともあれ当日参加が出来てよかった。

おおがきマラソン ハーフマラソンコース

スタート地点の近くには大垣城(大垣公園)があり、そこから墨俣一夜城まで言ってまた戻ってくるといったコースですね。坂道もあまりなく、ハーフマラソンに初めて参加する方にはとても良いのではないでしょうか。

 

おおがきマラソン 10kmコース

10kmの部は往復ではなく、片道のコースとなっているのですね。墨俣アクアグラウンドというところがちかくにあるようで、ゴール地点はハーフマラソンやランニングの部と同じになっているようです。

10kmの部の方は、スタート地点までバスでの送迎があるようです。

 

おおがきマラソン2018スタートの様子

おおがきマラソン2018 ジョギング・ウォーキングの部 スタート前にはとてもたくさんランナーがスタンバイしておられてました。JR大垣駅からもたくさんのランナーさんが続々と会場を目指しておられました。

 

おおがきマラソン 総合案内の看板

JR大垣駅から歩いて15分ほどの「大垣城ホール」が総合案内となっておりました。ここで着替えや手荷物を預けられるようになっております。

よくある質問・大会当日についてより

5,000人以上もの人の荷物を預けるにはさすがにちょっと小さい施設なので、ものすごく混雑しておりました。隣の大垣公園をうまく使えるといいかなぁと思いました。大垣公園は地元のお店等が出店しているスペースになっていました。

ここは「ランナーファースト」的なアプローチにしていただくとランナーの方の印象は良くなりそうですね。

ネットの大会レポでは大会運営の方、ボランティアスタッフの方、大変ありがとうございましたという声もたくさんありました。

おおがきマラソン2018 大会レポ(ランネット)

 

大垣市のマスコットキャラ 「おがっきぃ」と「おあむちゃん」大垣市マスコットキャラクター「おがっきぃ」と「おあむちゃん」

 

スタート前では大垣市のマスコットキャラクターも応援して盛り上げております。

 

ゲストランナーの千葉真子さんがスタート15分前にランナーさんへストレッチの指導など。和やかな雰囲気ながらだんだんと盛り上がってまいりました。

 

いざスタート!カウントダウン方式でドワーっとスタートするんですね。片道2車線ほどの道路の片側を使ってのレースなので人の密集度がすごかったです。

 

見渡す限りのランナーたち。5,000人のランナーがJR大垣駅の南口の道路を走る様子は年に一度しか見られない風景。いやぁ楽しそうです。

 

ランナーさんたちの足元を撮影。派手な色のシューズがおおいですね。

 

約5分ほどでハーフマラソンのランナーは全員スタートしました。5分間もずっと人の流れがあったのが驚きです。

おおがきマラソン2018 ジョギング・ウォーキングの部を走る

続いてランニングの部とジョギング・ウォーキングの部10分遅れでスタートです。こちらは小さなお子様やご年配の方まで老若男女さまざまな年齢の方がおられました。

 

ゆるゆるとスタート。肩車をしながら走っている方や、カバンを持っている方もいらっしゃって、のんびりとした雰囲気。

 

本格的な着ぐるみを着て走っているランナーさんも!すげぇ…。

 

あっという間に給水所まであと1kmです。こういう案内看板をみるとマラソン大会に参加している実感がありますね。

 

みんなでこうやって走ること自体が普段全くありません。ですのでランニング愛好家がこんなにもいるんだ、自分もそのうちのひとりなんだと思うと楽しくなります。

 

ゲストランナーの千葉さんは積極的にランナーさんに声をかけられていました。有名な方と少しでも一緒に走れて記念になってうれしい。

 

人生初給水所です。ボランティアの皆様ありがとうございます。水が美味しくてたまりまん。

 

そろそろゴールが近づいてきました。それぞれがそれぞれのペースで走っています。かくいう僕はスマホで走りながら撮影しております。

 

無事ゴール!日曜日の朝にマラソン大会に出るって単純に気持ちいい!天気も良く日差しもあって、気温は2018年度の冬で一番の冷え込み。マラソンをするには最高の気候でした。

 

ゴール後は白玉入りのぜんざいのおもてなし。あたたかくて甘くて走り終わったあとのからだに染み渡ります。

あまーい!うまーい!

バナナも1本頂きました。無料で参加させていただいてこのサービス。ありがとうございます。ありがとうございます。

まとめと感想

これまでお正月の箱根駅伝や実業団駅伝、オリンピックのマラソンを見ていて「ようやるわ」と正直思っていました。

ですが実際に自分がマラソンコースを走ってみるとほんとに気持ちいい!

冬の朝の冷えた空気の中、普段走ることが出来ない道路を走ることがこんなにも気持ちいいものだとは知りませんでした。

そしてたくさんの人といっしょに走ること、沿道の方やボランティアの方・スタッフの肩に応援していただけることが力になるとは。マラソン大会に出る人の気持がわかりました。

単純に走るだけだと目標がなくって継続しにくいですが。「2019年のおおがきマラソンにでる」という目標が出来ました。

それだけでおおがきマラソンに参加した価値がありました。

健康第一!2019年も参加しますよ!

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sunny
サニーのレポートブログ「サニレポ」の運営者サニーと申します。 音楽と本、使ってよかったモノのレビューなどを書いています。 詳しいプロフィールは → コチラ