働き方

転職の面接で失敗しないために実際に試したことを紹介します。│ 僕の転職体験談⑥

面接のイラスト

 

未経験からの工場への転職。

面接でどんなことを聞かれるのか、どう答えるのが正解なのか?

この記事では、工場へ転職するときの面接に対して僕がしてきた準備について書いていきます。

具体的には以下の3つになります。

 

  1. 他社の面接を受ける(出来れば複数)
  2. 予想される質問を紙に書き出す
  3. 受け答えの練習をする

 

この3つの行動をすることで、面接での印象がかなりよくなり、転職の成功率があがります。

転職活動で何をしていいかわからない方はぜひ試してください。

 

1.他社の面接をできるだけ体験する

面接のイラスト

 

転職に成功した方から話を聞いてみたところ、1社だけの面接で合格した方は皆無でした。

 

「僕は無職の状態で面接だけはたくさんしてきた。その過程で大体どんなことを聞かれるのかわかってきた。回数をこなすことで慣れてくるし、自信もついてくる。だからできるだけ面接をうけまくったほうがいい」

 

普通に生活していて面接を受ける機会なんてほとんどありません。

転職の体験ない人のばあいは、面接って高校受験、大学受験、入社試験くらいしかありません。

人生で数回しか無い特殊な状況=面接です。

緊張するに決まってます。

ですから慣れるために必ず最低でも2社は受けてください。

 

練習のつもりで他社の面接を受けてみるのもアリ。

大きな企業が100人以上の大規模な求人をしていたので、練習のつもりで面接をうけたことがあります。

大企業の人事=プロの面接官です。

面接に慣れるには一番いいかもしれません。

 

工場だったので、ここで聞かれた内容はどの工場の面接でも聞かれる可能性が高いと考えました。

いろんな情報がありますが、やはり自分の目と耳で確認してみると身につきます。

大手の会社の直接雇用でしたので入れるものなら入りたかったですが、3交代勤という条件は無理、ということを伝えたら見事に落ちました。

 

いろんな会社の面接を受けるメリットとデメリット

 

  1. 面接に慣れる
  2. 聞かれる内容を把握できる
  3. 失敗から学べる

 

どういったことを話すと採用されるのか、逆にどういうことを言うと採用されないのか、などがつかめると思います。

デメリットは特に無いんじゃないでしょうか。

僕自身は休みが潰れるという考え方ではなく、転職を成功させるための時間の投資だと捉えていました。

(嘘です正直最初は面倒だなー大変だなーって思ってました。途中から考えが変わりました。)

 

 

2.面接で予想される質問を紙に書き出す

 

面接で聞かれることは何か?

確実に聞かれることは確実に答えられるようにしておきましょう。

面接で必ずきかれるであろう質問は以下の5つです。

 

  1. 自己紹介
  2. これまでの経歴
  3. 現在の状況
  4. 前職の退職理由
  5. 志望動機

 

この5つは絶対に聞かれます。

 

あらためて、自分の経歴を見つめ直してストーリーを作ってください。

そのためには紙に書いてしっかり考えることで、物語ができてきます。

 

基本的には正直に答えてください。大事なのは「マイナスにならないよう」伝えることです。

 

転職を3回して、フリーター時代もあった場合の答え方

僕は転職を何度か繰り返し、空白期間(フリータ時代)もあります。

相手が知りたいのは「どうして転職回数が多いのか、なぜフリーターをしていたのか?」その理由です。

それが納得の行く理由であれば問題はありません。

 

転職理由の例(実話)

 

  • 仕事内容が聞いていた内容とあまりにもかけ離れていた
  • 職場が移転して、通勤距離が50km伸びた
  • 人手不足で一人あたりの仕事量が倍増した
  • ボーナスが無くなった
  • 上司、同僚、責任者が次々と辞めた
  • 働く時間帯(夜勤)が体に合わなかった

 

ナチュラルに「自分ではコントロールが出来ない内容」だったことをアピールするべきです。

「それなら仕方ないか」「それは自分でも転職を考える」と面接官に思ってもらえると良いでしょう。

 

フリータをしていた理由の例

フリーター時代に関しても「コントロール不能だった」ことを伝えた方がいいです。

または25歳くらいまでなら「夢を追いかけていた」的な内容でもOKかと思います。

例えば小説家を目指していたとか、俳優を目指していたとか、ダンサーを目指していたとか、カメラマンの賞にずっと応募していたとか、ボランティア活動をやっていたとか。

それが現在も趣味として続いている好印象だと思います。

もちろん、嘘はダメです。

自分に嘘を付くのではなく、あくまでも正直に、

 

受け答えの練習をする

 

転職の理由や、空白期間を例にしてだしましたが、他にも自己商会や志望動機などたくさんのことを聞かれます。

面接の場でそれらにきちんと答えられないのはやはり印象が悪いです。

 

どれだけ自分が転職について真剣なのかを伝える場所が面接です。

 

人ひとりの就職を決めることは大変な労力です。

だからこそ貴重な時間を使って企業も見極めようとしています。

面接の最後には「質問はありますか?」と必ず聞かれます。

もちろんコチラも労働条件を始め、お金や休み、残業の有無、福利厚生をしっかりと確認しましょう。

 

紙に書いた内容を何度も読み返し、質問したいことも紙に書いて、声に出して受け答えの練習を必ずしてください。

 

 

まとめ

転職先を探している時に友人や知人に相談をしていた時に、実際に転職を成功させた人のアドバイスもたくさん受けました。

その時に言われたことを素直に受け行動に移したことが、転職がうまくいった要因のひとつと感じています。

 

  1. 面接を数社受けた
  2. 聞かれそうなことを紙に書き出した
  3. 受け答えの練習を何度もした

 

はっきり言って大変なことも多いです。

ですが、どうしてあなたは転職しようとしているのでしょうか?

もう一度転職する理由を思いだしてみてください。

どういう覚悟をして、転職することを決めたのか?

その覚悟があれば、きっと転職活動は成功します。

ABOUT ME
sunny
岐阜 大垣を中心とした西濃地方を中心とした地域ブログ「サニレポ」を運営しています。 音楽と本、使ってよかったモノのレビューもしています。 詳しいプロフィールは → コチラ