マンガ・本 のレビュー

自信を持ってオススメする ホントにおもしろいマンガ

オススメマンガ50

自信を持っておすすめできるマンガを厳選しました。

ぜひ読んでください。損はさせません。

10代の頃の僕自身に「この本読んどけ!」という視点で書いています。

自分が自分に薦めているんだから、つまらないものは何一つありません。

あなたのおすすめマンガも教えていただけるととても嬉しいです。

※2019/12/15 更新

おすすめ漫画(随時更新)

1. プラネテス

人生で一番読み返したマンガです。人生で唯一5回買い直したマンガでもあります。

人間の孤独というものはあまりにも…、あまりにも寂しすぎる。

あなたが今、誰にも言えない、誰にもわかってもらえない孤独を抱えているのは至極当たり前。

人は一人なのだから。完全にわかりあえることなどないのだから。

それでも、宇宙は、一人でいるには広すぎる

あなたが今いるそこも、宇宙なのに

人間関係がうまくいかない時

自分だけが頑張っている時

この現実からいつか抜け出せる日が来ると信じている時

自分の理想とかけ離れている毎日に気づいた時

まだ諦めていない時、まだやれるって思っている時、都合の良い言い訳を思いついた時

この作品を読んで欲しい。

2. G戦場ヘブンズドア

「読む処方箋」

日本橋ヨヲコ女史の作品を言い表すのに最適なコピーである。

 医師が、患者に投与する薬について薬剤師に与える指示書。
 (比喩的に)ある問題を解決するのに効果的な方法。「トラブル回避の処方箋

(デジタル大辞泉より)

そう、漫画でありながら薬でもあるのだ。

そしてあなたの抱える問題も、マンガを読むことで解決できる可能性がある。

漫画家マンガのカタチをした再生の物語。

物語を読むことでしか癒せない種類の痛みがある。

症状が緩和した証拠として、震えや涙がでる場合があります。

3.寄生獣

90年代のマスターピース。準古典と言ってしまっても過言ではない。

人とは何なのか?人間とは何なのか?生きるとは何なのか?

命とは何なのか?

理不尽や矛盾を感じている時に読んで頂きたい作品だ。

4.この世界の片隅に

すべての日本人が見るべき映画の原作漫画。

戦争というテーマは21世紀に生きる日本人にとって一番遠い出来事の一つなのではなかろうか。

戦地に赴いた人だけが戦争を語るのではない。故郷で、ふるさとで戦争を生きた市井の人々の日常の延長線上に戦争があるのではない。

日常が戦争の一部だった頃の人たちの物語なのだ。1945年。広島。呉。

今あなたがいるその場所も、この世界の片隅で。

今僕がいる場所も、この世界の片隅です。

5.波よ聞いてくれ

トラックの運転手をしていた頃ラジオにハマっていた。ラジオの向こうから語りかけてくるパーソナリティは色んな人が居た。

その声を聞いていると、自分は一人じゃないのだなと感じた。

このラジオを聞いている、他の沢山のリスナーが居ることが嬉しかった。

などというちょっとイイ話っぽいエピソードよりはお笑い成分の多い漫画。ただラジオ要素が多いマンガってなかなかないし、何より単純にキャラクターとお話が面白い稀有な作品。

 

https://alu.jp/series/波よ聞いてくれ/crop/0IzM0p0E8uP48ncAEDpJ

2020年にアニメ化するらしいけれど、アニメ化を決めた人たちは頭がオカシイ。もっと他にアニメする作品は沢山あるだろう。あれか?実験枠なのか?そうなのか?

PV見てみたら面白そうじゃねぇか… いや違うこれはアレだ、映画の予告編と一緒で、一番おもしろいところを編集でうまくつなぎ合わせたヤツだ。そうだ、そうに違いない。

2020年4月放送開始か… アニメ公式サイト

琴欧洲のブログも読むべき。

6.進撃の巨人

進撃の巨人(1) (週刊少年マガジンコミックス)

漫画の歴史に残る名作中のマスターピースの傑作。

アレが何でそれがどうなってまさかアイツが実はアレで何かがみたいな。

考察ブログやまとめサイトで日々話題が尽きないモンスター漫画。僕もたまにROMってる。

2020年1月現在、物語は最終盤のクライマックスでフィナーレが近いラグナロクな終末感

7.かくかくしかじか

ある一人の女性の赤裸々すぎる半生を描いた入魂の作品。

自分の生活がそのまま作品に出るタイプの表現者の最先端であり最高峰。

田舎の図書館の棚でこのマンガと出会えたことは幸運だった…

8.ヴィンランド・サガ

中世のアイスランドに生まれた王族の血を引く男の「ここではないどこか」を目指す物語。

2019年にはNHKでアニメ化もされた。

忠実な取材と細かな書き込みが濃密な作品なので絵を読んでいるだけでも面白い。

が、一番は主人公トルフィンの成長が読んでいて清々しい。

少年漫画には無く、青年マンガだからこそ出来る「落ちるところまで落ちる」、その後いろんなものを背負って進んでいく道のりが描かれている。素敵。

9.宇宙兄弟

宇宙兄弟(1) (モーニングコミックス)

僕の友人が「生涯ベストの漫画だ」と太鼓判を押すリアル宇宙物語。彼はこのマンガの為だけに毎週モーニングを買っている。

ちょっとした工夫や、ちょっとした目線での「気づき」からキャラクター達が何かを掴み、成長していく。

ユーモアもある最高のヒューマンドラマ。

10.ピンポン

青春スポ根マンガの金字塔。

「挫折」をここまで描いた作品を他に知らない。

11.暗殺教室

殺せんせーというキャラクターと設定が抜群。生徒の成長は先生の成長。生徒を「暗殺」というスキルを通して教育していく1年間はあっという間に過ぎていく。

12.よつばと!

日常といえばよつばと!

よつばと!といえば日常

生きてるって素晴らしい。

13.自殺島

自殺志願者達が無人島で生活する物語。

生と死はご近所さんで、隣合わせで、表裏一体。

14.母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った

身近な人が死んだ時。死ぬまで。死んでから。

その時々の心情がとてもリアルで、自分の母親を思い出さずには居られない。

15.サンクチュアリ

ハードボイルド・任侠・極道・政治家マンガ。

勢いで強引に物事を進めていく様子は一見の価値あり。

16.お~い龍馬

坂本龍馬の一生を通じて歴史を学ぶことができる作品。

歴史に興味が無いと面白さは半減するので、近現代の出発点である江戸後期を学べてお得。

坂本龍馬という人物を中心にしてその時代を眺めることはとてつもなく面白い体験である。

監修は武田鉄矢氏。

17.三国志

一度は読んでおいたほうがいい、中国の古典

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

三国時代(さんごくじだい)は、中国の時代区分の一つ。広義では黄巾の乱の蜂起(184年)による漢朝の動揺から西晋による中国再統一(280年)までを指し、狭義では後漢滅亡(220年)から晋が天下を統一した280年までを指し、最狭義では三国が鼎立した222年から蜀漢が滅亡した263年までを指す。当項目では広義の三国時代について記載する。

229年までに(初代皇帝:曹丕)、蜀(蜀漢)(初代皇帝:劉備)、(初代皇帝:孫権)が成立し、中国内に3人の皇帝が同時に立った。三国時代については、陳寿が著した『三国志』、明代に書かれた『三国志演義』及びさらに後世の三国時代を扱った書物によって広く知られている。

18.ぼくらはみんな河合荘

絵の丁寧さとキャラクターの可愛さと、アマゾンで評価が高い作品ということで読み出しハマった作品。

予想を裏切ってコメディー要素が多く、「現代版めぞん一刻」という評価。全11巻で完結し、読みやすい長さなのもポイント高し。

19.めぞん一刻

ラブコメの元祖。すれ違いの多さ半端なし。

最終回のラスト1コマのタイトル回収がお見事すぎる。

20.乙嫁語り

乙嫁語り 1巻 (HARTA COMIX)

書き込みの量が変態でしかなし得ない。故に作者は変態である。

清々しいまでに自分の好みをブチこんだ主人号は完璧キャラクターとして目が話せない。

馴染みがない中央アジアを舞台なのも地域の生活模様や習慣が学べてお得である。

あなたの好きな人が中央アジア好きであると知ったなら、この漫画を読めばいい。

たちどころに唯一の人となれるであろう。

21.シグルイ

ハンターハンターの作者冨樫義博先生がコミックスの巻末で参考にしたと書いた作品。

全15巻の全てが恐ろしい熱量と狂気で埋まっている歴代最高歴史マンガ。

22.百姓貴族

泣く子も黙る「鋼の錬金術師」の荒川弘先生のコミック・エッセイ。

北海道生まれ育った牛さんの破天荒でツッコミどころ満載の生活模様が面白すぎる。

 

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sunny
サニーのレポートブログ「サニレポ」運営者。調べることが好き。 詳しいプロフィールは → コチラ