【書評】松浦弥太郎著 「明日、何を作ろう」「泣きたくなったあなたへ」

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私のライフワークの読書。

大いにお世話になっているホーム図書館に行ってきたらば新刊本コーナーが充実しておりましたのでブラウジング。

気になるタイトルが2冊あったので手に取ると同じ作者でした。著者は「松浦弥太郎」さん。

 

明日、何を作ろう

 

溶けたバターがものすごくおいしそう…あえて料理そのものの写真にしない所が普通のレシピ本との違いでしょうか。

  1. 主食      18品
  2. 和のおかず   16品
  3. 洋のおかず   16品
  4. おやつ     16品

合計66品のレシピ・4つのカテゴリーからなっています。

1Pに1枚料理の写真。

それが見開きで2枚掲載されており、ページをめくるとその写真のレシピが紹介されているという構成。

本をパラパラッとめくって、「これおいしそう!」となったら直ぐにレシピがわかるのはいいですね。

レシピは字が小さいで、実際に料理をしながらだと見づらくて大変そうではありますが…^^;

あとですね、料理の名前がいちいちしゃれております。どういうことかというと

おむすび = ちいさく、かるく、ふわっと

ぜいたくチーズトースト = かんたんでとびきりおいしい

味玉 = ご飯にのせてみたり

明日、何を作ろう、より引用

とか。キャッチコピーの世界のような。

正直申し上げまして、私は料理というものを全然しないのでぴんと来るものは無かったです…。

ですが、日常的に料理をなさっている方にとっては、普段作っている料理を別の視点から見られたり、自分の作っているものがクリエイティブなものに感じられるのではないでしょうか?

 

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泣きたくなったあなたへ

 

こちらも同じ作者の本でした。

くらしのきほん」というウェブサイトに夜間限定(夜8時から朝5時まで)投稿された”手紙”と気づいた”エッセンス”からなる本らしいです。

 

なんでしょう、ものすごく優しい自己啓発本とでも言いましょうか。

人生生きていればいろいろあります。泣きたくなる時もあるでしょう。

そんな時にこの本の中に出てくる言葉をかけられたら泣いてしまいます。

泣いてしまって涙を流してしまえば気分もスッキリしそうです。

まとめ

こういった本を今まで手に取ったことがなかったので、新しい発見があって私にとっては新鮮でした。

誰かに何かを伝えるときに、こういう言い方をするのもありか、なるほどなと。

「くらしのきほん」というサイトのターゲット層は基本的に女性の方だともうのですが、すごく丁寧なウェブサイトでした。

世の中いろんな本があって面白いですね!以上サニレポでした!

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「情報を集めることが大好き」なレポーターのサニーです。 「岐阜」「趣味」「働き方」「ライフスタイル」をテーマに情報を発信しています。 詳しいプロフィールは → コチラ
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