将棋

将棋初心者 将棋ウォーズ4級の私が初段になる為にしていること。

 

この記事は将棋を始めて半年の僕が将棋ウォーズで初段になるために勉強していることを書いた記事なります。

勉強を続けていたらいつの間にか3級まであがることができました。

2017年6月現在、藤井聡太4段の連勝記録で列島は沸きに沸いています!TV番組「あるある晩餐会」でもひふみんをはじめ

  1. 佐藤7段(桂)
  2. 田中寅彦9段
  3. 竹俣紅女流初段

芸能人からは将棋好きで有名な

  1. 渡辺徹さん
  2. つるの剛士さん
  3. 乃木坂46の伊藤かりんさん(将棋世界で連載を持っている)
  4. ザブングル加藤さん(岐阜の名人戦に来ていたそう…!ガチで好きなんですな…)。

土曜日の10時という時間帯に将棋の番組が1時間って信じられないです…もっと将棋人口が増えるといいなぁ。

将棋歴半年ですが名人戦の大盤解説会にも行きました!

【将棋】名人戦第4戦大判解説会@岐阜に行ってきました。

【将棋】名人戦第4戦大判解説会@岐阜に行ってきました。この記事は第75回名人戦が岐阜市で開催され、その大盤解説会に行ってきたレポートになります。 大盤解説会という存在は漫画「3月のライオン」で知っていましたが、いったいどんな雰囲気なのか興味は尽きず。 結論としては今回私は「次の一手」という恒例のクイズで扇子をゲットすることが出来ましたので大満足です...

というわけで目標は「初段」!! ですが2017年6月現在は4級…!目下の目標は3級ですが、2018年までに3級に上がれるのかどうか…?という状況です。

そんな私が将棋ウォーズ初段目指して(ほぼ)毎日していることをご紹介。参考になれば幸いです。

将棋ウォーズで1日3局

将棋アプリ 将棋ウォーズ 将棋対戦ゲーム 入門・初心者歓迎
将棋アプリ 将棋ウォーズ 将棋対戦ゲーム 入門・初心者歓迎
開発元:HEROZ
無料
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将棋ウォーズは1日3局まで無料ですので最大限利用します。10分切れが主。

格上の相手に勝たないと達成率(RPGの経験値の様なもの)がなかなか上がらない仕組みになっているらしいので、昇級は割と至難の業です。

5級まではすぐに上がったのですが、4級にあがるまで4か月くらいかかりました。

一体いつになったら3級に上がれるのか…?なんてことは気にせず一つ一つの勝負に全力投球!

ポカしてすぐ負けることも多々ありますが…全然それでも楽しいのです。(嘘。めっちゃ悔しい)

 

各大会の成績。全然気にしてないです。

 

グラフでの強さ。

戦術力と終盤力が…初段になる頃には全部25とかになったりするんでしょうか?早指力、芸術力はよくわかりませんが、守備力がまだイチバンましなようです。

これも少しずつですね。

「little by litte」  「Baby steps」

勝っても負けても感想戦をする

感想戦の方法を記事にまとめていますので参考にしてみてください。

【将棋】スマホアプリ「ぴよ将棋」棋譜解析(自動検討)が便利すぎる

【将棋】スマホアプリ「ぴよ将棋」棋譜解析(自動検討)が便利すぎる。この記事では僕が愛用しているiPhone・iPad・android で使える 将棋アプリをご紹介します。 その名は「ぴよ将棋」。 このアプリのおかげで将棋が楽しく、そして少しずつ成長出来ている気がします。今回は感想戦のやり方画像で解説していきます。...

 

負けた時こそ、感想戦、見直しはやるべきだと強く感じます

(実際は悔しくてなかなかやっていません…)

初期の頃はそれこそ勝った時しかやっていませんでした。勝った将棋を見て、「俺強い!」と思うのですが、最近は少々変わってきました。

負けた将棋の時の方が、得るものが多いんですよね。

何故かというと、自分が勝つ時は大概「相手のミス」で勝っていることがほとんどなんです。

自分が負ける時は、自分のミスで負けていることも多いです。最善手ばかり打てればそれはもうプロなのかな?

それは望むべくもないですが、少しでも悪手を減らしたい。その為には「見直す」ことが何よりかと。

  1. どの手が悪かったのか?
  2. どこで間違えたのか?
  3. どうしてそんな手を打ったのか?
  4. 他の選択肢はどうだったか?
  5. 何がより良い手だったのか?

などなど、見返すべき点はいくつもあります。

将棋クエストプラスで詰将棋

将棋クエストプラス - 無料で毎日詰将棋を出題
将棋クエストプラス – 無料で毎日詰将棋を出題
開発元:Yasushi Tanase
無料
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藤井聡太4段が大得意としている詰将棋。正直私はあまり好きではありません…。

理由は難しいから!という単純なもの…。

ですがこのアプリは1日3~5問程度ですので、気楽に出来ます。手筋問題(次の一手は何が最善か?)も混じってきたりして、実戦にも役立つと思います。

なんやかんやで解いた問題数が329問。2017/10/30時点で説いた問題数が691問になりましたが…まだ4級…です。

将棋クエストプラス トップ画面

半分以上答えを見ていますが、ある種のパターンというか、「たぶんこうだろう」という直感というか…。

初期に比べると、解くまでの時間が早くなり、駒の選択と位置の正解率が上がってきました。

詰将棋と将棋力の関連性は様々な意見があるようですが、藤井聡太4段は詰将棋選手権日本一。その彼がプロになってすさまじい連勝記録…。

詰将棋は将棋力の向上に確実に関与しているという証明ではないでしょうか?

私は3手詰めで精一杯ですが、解けると確かに楽しいんです。数学の問題、パズルを解く感覚に似ている気がします。

さて、実際にどんな感じかをご紹介。

将棋クエストプラス 選択画面

今日の問題を選びます。3問~5問の時が多いです。

 

将棋クエストプラス 詰将棋 初期配置

ヒントが与えられております。僕は直感で(考えなさいよとセルフつっこみ)「うーん、6七金!」

 

六7金 不正解

Oh…

 

6七飛

 

正解は6七飛でした。正解だと相手の駒が自動で動きます。

右下の?マークを押すとヒントというか答えを指してくれます

が、初級レベルの問題なら、なるべく押さない方がいい!

上級、中級なら仕方がないですが、棋力が着きにくいです。

僕がいい例ですわ。(センスがないとの自覚症状あり)

 

8六金まで

さて、8六金で…

 

飛車で歩にひもをつけて攻める

こんな感じでやってます。これは割とすぐに解けました(嘘)

将棋関連の本を読む

図書館でトータル20冊くらい読みました。初心者向けによかった本をご紹介。

藤井猛の攻めの基本戦略

将棋本の中でも、とても細かく丁寧に解説されていた本です。

なんというか、数学の因数分解とか、わかる人は式の展開を細かくせずに、一気に回答に持っていったりするじゃないですか?

でもわからない人間は、「なんでそうなるの?」と。途中の省略をせずに、一つ一つ解説してほしい!

そうすると「あぁなるほどね」となりますよね。丁寧に解説されており、とてもわかり易かったです。

将棋の本って棋譜があって、▲7六歩△3四歩▲2六歩△4四歩…と書いてあります。

棋力アップにはこれに慣れるしかないと思いますが、本に書いてある盤面から、その棋譜を追いかけていくことが出来ない。

次の盤面が次のページに乗っていたりするのですが、その間に何があったのか理解できない(理解に時間がかかる)。これが辛い。

ある程度慣れると読むスピードも上がってそれも楽しくなるとはわかるんですが、でもつらい。

そもそも、最初の頃は△5五角とかわかりやすいところならなんとかすぐわかりますが、▲2一飛とか、マス目を一つずつ数えていましたから…。

これも慣れるしかないかなぁ

羽生善治のみるみる強くなる将棋入門

基本の基本から。駒の動かし方とかはこの本が一番わかりやすかったです。

それ以外は初心者の時には理解できなかった箇所もありますが、格言なども多く分からないなりに読み進めることが出来ました。今読むと理解度が上がったのか、面白く読めます。

寄せの手筋200

将棋関連で唯一買った本です。はっきり言って初心者にはレベルが高いと思いますが、買ってよかった!と本当に思います。

そもそも将棋に勝つには相手の王を討ち取らないといけないわけですが、その方法を知らないでいました…。この本は正直難しいですが、討ち取る為の基本から応用まで、大量に載っています。

「この形に持っていけば勝てる!という状態があることを知ると、「今から相手の玉をあそこの位置に誘導すれば勝てる」とか考えられるわけです。

実際飛車とか角で誘導できたこともあり、この本を読むと終盤が鍛えられます!

この本だけでは非常に難しいので、将棋盤で実際に動かしてみるか、ぴよ将棋の「局面を作成する機能」を使ったほうがいいかと。

本来は盤面、棋譜を見て頭で理解できるようになったほうがいい、ということがわかりました。

理由は実際の対戦では頭の中で考えるから…。です。

まとめ

  1. 将棋ウォーズで1日3局。感想戦、見直しをする。
  2. 将棋クエストプラスで詰将棋を解く
  3. 本を読む。ぴよ将棋などで局面を確認しながらやる。

実際は本をあまり読んでなかったりするのですが…。

少しずつ有利な展開に持っていけることも増えてきましたが、たった1手のミスで逆転負けをすることも増えてきまして…。

最後の局面で詰めきれない。あとで振り返ってみると詰みがあったのにそれに気づかずに相手を助けていることも多数。

自分の王が詰むかどうかも分かっていない。というレベルです。

まぁでも逆に言うと、伸びしろがある!ということですかね(強引)

将棋は良い頭の体操になりますし、集中力が養われます。趣味としていつでもどこでもだれとでも楽しめますし(スマホアプリで対戦すれば)、年齢性別関係なく勝負ができるステキなゲームですね。

 

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sunny
サニーのレポートブログ「サニレポ」の運営者サニーと申します。 音楽と本、使ってよかったモノのレビューなどを書いています。 詳しいプロフィールは → コチラ