【将棋】名人戦第4戦大判解説会@岐阜に行ってきました。

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第75回名人戦が岐阜市で開催され、その大盤解説会が開かれるということでレッツゴー!

大盤解説会という存在は漫画「3月のライオン」で知っていましたが、いったいどんな雰囲気なのか興味は尽きず。

結論としては今回私は「次の一手」という恒例のクイズで扇子をゲットすることが出来ましたので大満足です^^

それでは早速大盤解説会のレポートです。

名人戦第4局大盤解説会

 

大盤解説会 1日券

 

1日券は600円。2日券は¥1,000でした。

 

囲碁 将棋 W決戦 ポスター

 

会場前のポスター。

囲碁・将棋好きにはたまらない2週間。

 

 

大盤解説会の会場は岐阜市歴史博物館でした。

会場は十八楼という老舗旅館。

 

 

会場は200名程のキャパシティー。

人数はおおよそ70名程でしたでしょうか。

名人戦とはいえ勝負が決まるわけでない初日だとこれくらいなんだなぁと。

 

 

女流棋士の室田伊緒女流二段と杉本昌隆七段が大盤解説を担当。

今をときめく藤井聡太四段の師匠と姉弟子、という間柄でもあり。

「藤井四段の連敗を止めたのは実は私のほうが先」

「彼の弱点はキノコと水泳」

「足が速くて6秒台で走る」

などという裏話?なども飛び出し笑いを誘っていました。

 

 

 

色々と手が進み、詳しく説明してくれますが正直よくわかりませんでした(笑)

それでも盤面の解説やおやつの話、岐阜の話等1時間近く喋りっぱなし。

将棋棋士はトークも大切な仕事なのだなぁ…

 

 

途中から糸谷八段と豊島八段の副立会人?のお二人と交代。

糸谷八段のトークが面白かったです。

「ここからはたぶん長考になるからヒマなんですよね」

とか

「この盤面先日私が負けた将棋と同じなんですよ」

キャラクターがさく裂していました。

この後意外とサクサク手が進んだらしく、様々な検討がなされていました。

ずっと同じ盤面の将棋を考えるという事自体初めての体験。

棋士の方々の集中力と頭の中は一体どうなっているんでしょうかね…。

私は5分くらいが限界です。

将棋 大盤解説会 次の1手クイズ

 

 

そんなこんなでお待ちかねの「次の一手クイズ」

その時の盤面から次の一手は何か?という催しです。

解説のプロ棋士の方が次の一手を予想。今回はA案、B案とそれ以外、という3択。

こういう場合はそれ以外、という選択肢が当たりやすいらしく、その助言に従ってみたら見事正解!

 

 

景品をゲット!中身は…

 

 

名人と挑戦者のサイン入り扇子でした!うれしい!

 

まとめ

 

全く初めての体験でしたが正直思っていたよりも楽しめました!

私の棋力では理解できないことが殆どでしたが、プロ棋士の方の丁寧な解説を生でじっくりと聞けただけで少し将棋が上手くなったような気がしました。

解説をされるプロ棋士の方もそれぞれ個性があり、立会人の森けい二九段の年季の入った軽妙なトークも楽しい!

長時間ずっと考えていたりしたので流石に少し疲れましたが^^;

せっかくの機会にもかかわらずなかなか質問等が出来なかったのが少し残念。

次回は岐阜でタイトル戦が行われたり大盤解説がある時はもっと楽しめるようこれからも将棋の勉強を続けます!

以上! サニレポでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

サニーと申します。 岐阜のモーニング・観光ガイド 音楽 本 趣味などのライフスタイルを発信するブログの運営者。 2018年から燻製が趣味に加わりました。 好きな言葉は「等価交換」「凡事徹底」「なんでもやってみよう!」 詳しいプロフィールはコチラ
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