35歳から始めて10ヵ月半で将棋ウォーズ3級になった僕がしてきたこと まとめ

将棋歴10ヵ月で将棋ウォーズ3級
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2017年に将棋を始めてから10ヵ月と17日。

ついに!

将棋ウォーズ3級に昇級することが出来ました!

毎日毎日、1日も将棋を指さない日は無かった約317日間。

達成感が本当に半端なかった…!

僕の精神年齢とかは置いておいて、「3級になって感じたこと」「3級になるまでにしてきたこと」をまとめてみましたのでよかったら読んでみてください。

将棋初心者の方、なかなか強くなれない方の参考になりましたら幸いです。

ちなみに僕が将棋を始めたきっかけは将棋の初心者がたった10ヶ月でアマチュア1級を取る方法という記事を読んだから。

めっちゃ参考になりますのでおススメです!

まぁ僕は10ヶ月で3級でしたが…

今回振り返ってみて改めて読んでみたけれど、ハムに虐殺された…なぁ…

 

30代から将棋を始めた僕が将棋ウォーズ3級になって感じたこと

 

 

35歳から新しく始めたことで、熱中出来るものに出会えた事自体が先ず嬉しい!

プロフィールにも書いてあるように、結構勝負事(ギャンブル)も好きな性格でして…

しかし「勝負事」としての「将棋」はパチ・スロのそれよりも勝るようになりました!

それはどうしてだろう?と考えてみた結果、それは

 

  1. 自分の頭で徹底的に考えるから
  2. 今まで勉強してきた事を活かせるから
  3. 戦略や誘いなど、「1手先」が見えるようになったから

 

「勝てるようになった」背景にはこうしたことがあったからじゃないかと。

そして、30代でも「成長」出来るということが証明出来ました…!それが嬉しい!

 

1.自分の頭で「徹底的」に考えるからこそ扉が開く。将棋が楽しくなる!

 

最早習慣になった将棋。

朝起きて最初にやることはスマホで詰将棋です。

これほど頭を使う趣味もなかなかないのではないのでしょうか?

あとで詳しく書きますが「自分の頭で徹底的に考える」ことで、まるで脳の神経回路がつながるみたいにそれまで何も見えてなかった盤面にふと「アイディア」が見えてくるんです。

それは偶然でも何でもない、自分の目で見て、自分の頭で考えたからこそ気づいたモノ。

その体験をするまでにかなりかかりましたが、(上手な人はそれがポンポン浮かんで、沢山の選択肢から良いものを選んでいるみたいですが…)一度体験するとコレは病みつきに…

なにかいい手ないかな?とずっと探します。

思いつかないこともあります。

そして「コレはどうかな?」という手を思いついた時に「ダメだこれは」と分かるようになる。

今までは「えいやっ」ととりあえず指して、華麗なカウンターを食らうことがめちゃくちゃ多かった。

例えば、「ここに角打ったら…あぁ飛車が動いてだめだわ。」

コレだけでも負ける確率下がりますし、考えるスピード上がってるのが実感できます。

逆に「行けるかもこの手…!」となった時の勝負手を指すのが楽しい!

マンガ「3月のライオン」の「やってやろうじゃねぇか!」という時の気持ちがほんの少しわかったりして嬉しくもなり

ます^^

2.今まで勉強してきたことを活かせるから

将棋歴半年初心者 将棋ウォーズ4級の私が初段になるためにしていることという記事でも書いたのですが、基本的には

【将棋】始めて半年初心者 将棋ウォーズ4級の私が初段になる為にしていること。

2017.06.11

 

  1. 将棋ウォーズで対局
  2. ぴよ将棋で感想戦
  3. 将棋クエストプラスで詰将棋
  4. 本を読む

ひたすらこの繰り返しです。

 

将棋ウォーズマイページのスクリーンショット

 

450勝496敗 946戦してますので3で割ると315.3333… あれ?毎日3局やってない…

で、流石にこれだけやっていると同じような局面が多いのですがそれも体験したことが活かせる。

それが正直楽しいです。

しかしコレだけやっているのに全く飽きないって

将棋って素晴らしいなぁー!楽しいなぁー!

 

3.「戦略」や「誘い」 1手先が「視える」ようになった!

「下手の考え休むに似たり」ということわざがありますが、この言葉は将棋や囲碁の下手なひとの長考(ながく考えること)をからかって出来た言葉です。

これはですね、仕方ないんです。

圧倒的に経験値も少ないですし、僕の場合はセンスもない。

以前に市の公民館の将棋サークルに行ったらそこのじい様達にボッコボコにされました。(それ以来行ってない)

初心者が公民館の「将棋サークル」に参加してみた。オススメしない理由とは!?

2017.09.20

なのにあのひとたち、僕が必死こいて考えているときにめっちゃ談笑してるんですよね。

しかし、「下手の考え」でも、何かいい手はないか?と時間をかけてでも考えることが大事と言うのが僕の考えです。

(詰将棋をある程度やっているとか、本を読むなりして勉強していることが前提ですが)

そうするとですね、「視えて」くるんですよ。

いや、本当に。

「ここにこうしてこうすれば…結構いけるんじゃないか?」

「ここに歩打って金を一つ上に誘いだして…」

「相手の狙いはこの歩を取らせて5五に角打って両取り狙いね。そうはイカの○○よ!」

とか色々アイディアが浮かんで来るし、相手の狙いも何となくわかってくるんですよね。

多分将棋の上手な方はこういう目線で見ているんだろうなーと実感出来ました。

で、コレはなんというか「扉が開いた」的な感覚と言ったら良いのか…

将棋実況動画を上げている「クロノ」さんの動画を見ると、喋って解説してくれてるのですっごいオススメです。

 

 

ちなみに雁木(がんぎ)ですが、一時期僕もチャレンジしてみましたが全然勝てませんでした(-_-;)

僕もこれくらいさせるようになりたいなぁ。

真似して喋りながら指してみると思考がすっきりするかも知れませんね!

まさに相手の考えを読み、自分の知力で挑む「知的戦略ゲーム」!

それがJapanese Traditional Board Game 「Shogi」

日本伝統の文化的競技です‥・!

 

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まとめ

自分なりに将棋の腕が少しは上がったのかな?と思うと嬉しいです!

「自分の力で成し遂げた」感はかなりの充足感…!

負けると悔しいですが、勝った時の喜びはたまんない!

目標としている「初段」までの道はまだまだですが、1歩ずつ少しずつ近づいていけたらと思います。

そして将棋を始める方が少しでも増えると嬉しいなぁ…!

最後までよんでくれてありがとうございます!

以上!サニレポでした!

 

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「情報を集めることが大好き」なレポーターのサニーです。 「岐阜」「趣味」「働き方」「ライフスタイル」をテーマに情報を発信しています。 詳しいプロフィールは → コチラ
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