ノート(その他の雑記)

最強のメモ帳とはiphoneのことである。理由はいつでもどこでも書けて見直せるから

この記事はブログを初めて3カ月、メモの重要性を改めて感じた僕が「最強のメモ帳はiPhoneのメモ帳である」との結論を導き出すまでの考えをまとめた内容になっています。

価格が高めの手帳カバーを買ったこともあり、7年間ほぼ日手帳を使ってきたのですが、iPhoneのメモ帳機能に完全に移行することにしたのでその理由をここにまとめました。

「いつでもどこでもメモできて、みなおすことができる」これがiPhoneが最強のメモ帳である理由です。

あくまでも「メモ」することそのものについてのことです。紙媒体のノートや手帳は、「そのメモをもとに更に考える」ことで使用しています。

何故メモ帳が必要なのか?

僕は記憶力がいい方ではありません。財布を置き忘れたこともありますし、シャンプーが残り少ない事に風呂に入る度に気づいたりします…。

特にブログを書くようになってからは「あれなんだっけなぁ…ブログのネタになったのになぁ…」と思ったけれど思い出せないことが多数。

仕事の打合せや電話対応、やることリスト、今後のスケジュール等…行ってみればどれもこれも「メモ」とも言えます。

メモに書くことで「忘れない」というよりは、「もう一度見返すことで思い出す」ためのツールなんです

さらに書いたことでそのことはいったん忘れて「頭を空っぽに出来る」ことも自分にとっては楽でした。

仕事は段取り9割、なんだって準備は大切だと言いますが、「なにをするか」という最も基本的なところを繰り返し確認するために「メモ帳」が必要なんです(少なくとも僕には)

最強のメモ帳の条件とは

メモに求める事柄は何か?それは「あとから見直すこと」

なんの為にメモを取るかと考えたら、それが最も重要。

一度書いたら忘れないから、という記憶力がとんでもない人もいるかもしれませんが。

じゃあ、あとから見直した時に重要なことは一体何だろう?と考えた時に条件が出てきます。

  1. いつでもどこでも見直せる
  2. 持ち運びが容易
  3. 字がキレイでみやすい

以上3つを兼ね備えたメモ帳が「私の考えた最強のメモ帳」の条件。

そしてそれを考えた気に、「iphoneのメモ帳」が最強なのでは?との考えに至りました。

1.いつでもどこでも見直せる

ほぼ日手帳は小さいとは言え、ポケットに入れて持ち歩くには少々大きいサイズです。(文庫本と同じサイズ)。

大きいポケットがある服を来ているならいいのですが、ハーフパンツにTシャツといった夏の格好では手帳が入るほどのポケットはありません。

いつでもどこでも、となるとやはり「iPhone」一択。

スマホを持ち歩かない時って本当にありません。

「いつでもどこでも」という携帯性はiPhoneが最強です。

2.持ち運びが容易

小型の手帳ならば持ち運ぶの楽ですし、ぱっと見開いて探すこともできるので視認性も良い。ただ問題は休日です。

休日まで手帳を持ち歩くことはなかなかしません。

持ち運びが容易という点でも「iPhone」が最強です。

3.字がキレイで見やすい

僕は自分で書いた字を後から見返したときに「なんて書いてあるんだコレは…」となります。

丁寧にゆっくり字を書けばそれなりにキレイに書けないこともありませんが、それだとiPhoneのメモで書いたほうが早いしキレイです。

しかしやはりPCやスマホの文字には適いません。ここもやはり「iphone」が最強です。

iPhoneメモはマイク機能を使うのが楽。

手書きのフリック入力でもいいのですが、頭に思いついたことをそのまま喋るスタイルも楽かもしれません。

画像のマイクボタンを押すとマイク入力画面になります。

「改行」と言うと改行してくれます。最初はちょっとなんか恥ずかしい…///

マイクの精度が結構すごくて、活舌よく喋るのを意識すれば漢字変換もほぼばっちりです。難点は人がいる場所だとつかえないことですね。

この記事はメモ帳ありきで書きました。

自分の字でこれだけキレイに書くのははっきり言って無理です!これは仕事中のちょっとした合間に2分くらいで喋ってメモしたものになります。

アイデアというか思いついたことをメモして、それらをつなげたり組み合わせたりして、ネタを作っているというイメージですね。ん~便利すぎます。もう紙媒体には戻れない?

まとめと感想

メモをする一番の目的は「あとからみなおすこと」です。

いつでもどこでもメモをみなおす事ができるのは「iPhoneである」という結論に至りました。

そのメモをもとに手書きで構成をまとめたり、新しいアイディアが思いついたりすることもたくさんあります。

とにかく思いついたことをメモすること。どんなふうに感じたかを忘れないようにすること。

そうすることで頭の中はクリアになりますし、以前のことを思い出せます。僕は自分自身の記憶力をほとんど信用していません。

メモをしないと具体的なことを忘れてしまいますからね。例えば流れていた音楽とか、雰囲気だとか、味や香り、手触りなど。

そうした写真には映らない物事をメモしていくことで文章力も上がるような気がします。

メモ・大事です。

思考の整理術でもそんなようなことを書いてあった気がするなぁ…。

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sunny
サニーのレポートブログ「サニレポ」の運営者サニーと申します。 音楽と本、使ってよかったモノのレビューなどを書いています。 詳しいプロフィールは → コチラ