ジョギング日記

小さいことで続ける工夫をする

昨晩寝る前には「明日こそはあさ早く起きて走ろう」と毎日考えている。

実際にはベッドの中でスマホを眺め、時計の針は12時近くになってしまう。

当然、アラームが鳴り響いても「あと少し」と布団から出られない。気づいたら出社する時間まであと20分。

歯を磨いて、パンとコーヒーとバナナの朝食を済ませ、顔を洗い、着替えが済ます。

走る時間なんてどこにもないのだ。

朝に走りたい

仕事で疲れた後にはゆっくりしたい。

帰宅途中に毎日買い食いをする癖があり(コンビニでパンと缶コーヒー)、家についたらすぐに夕食。

お腹が膨れた状態では走るのもつらい。

こんな理由で朝に走りたいのだ。

行動経済学の本で得た気づき

図書館の棚をブラウジングしているとき「お金と感情と意思決定の白熱教室 楽しい行動経済学」という本を見つけた。

NHK白熱教室という言葉に惹かれて借りて読んでみると、以下の文章に出会った。

何が人の良い行動を妨げているかをきちんと考えることには大きな意味がある。(中略)何であれ、人が本来とるべき行動と、実際の行動のギャップは、何が原因なのか。そのギャップのどの程度を、環境を変えることで埋めることが出来るのか。環境を変えることは私たちが思っている以上に有効で、小さな変化でも大きな意味を持つ。より良い行動への障害となっているものを探すことには多くのメリットがあるんだ。

「お金と感情と意思決定の白熱教室 楽しい行動経済学」

ダン・アリエリー NHK白熱教室制作チーム 著

良い行動を取るために、なにをすればいいか?

そうではなく、良い行動を妨げているのは何か?を考える。

出来ていない今の自分がサンプル

やろうと思っていて出来ていないのだから、自分の取っている行動に何かしらの障害があると仮定する。

例えば寝る前のスマホ、帰り道の買い食い。

これらを少なくしたり、他のことをしてみたりすることでどう変化するのか?

これをまずはやってみる。

そして今の環境で少しでも変えられることはあるか?を考えることにする。

 

ABOUT ME
sunny
ジョギングコンテニューを運営していますサニーです。走ることに何回も挫折してはまた再開しています。その記録 詳しいプロフィールは → コチラ