英語学習

TOEICスコアでの現状把握についての報告

2021年1月1日にTOEICを初めて受験しました。

現在の自分のレベルが数字で可視化出来たという点で、受験をした目的は果たせました。仕事の都合で受験自体をやめてしまおうかな、なんて思ったりもしました。

2021年1月時点でのTOEICスコア

現状はスコア330、Dレベルだということがわかりました。

通常会話で最低限のコミュニケーションができる。

ゆっくり話してもらうか、繰り返しや言い換えをしてもらえば、簡単な会話は理解できる。身近な話題であれば応答も可能である。

語彙・文法・構文ともに不十分なところは多いが、相手がNon-Nativeに特別な配慮をしてくれる場合には、意思疎通をはかることができる。

 

TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表 より引用

英語の勉強をしようと決めてから約1ヶ月、初心者時点での実力です。

次のTOEICテストでの目標

トータルスコア・リスニングのスコア・リーディングのスコアそれぞれの目標がはっきりしました。

リスニング、リーディングそれぞれのスコア別評価

>> TOEIC レベル別評価の一覧表

 

トータルスコア 330(D) → 470~725(C)

現在のスコアから、最低でも140点アップする必要があります。

28問正解を増やせば

リスニングのスコア 180 → 275~370

現在のスコアから、最低95点アップする必要があります。

1問5点ですので、

リーディングのスコア 150 → 225~320

現在のスコアから、最低75点アップする必要があります。

問題数でいうと15問アップ

 

テストの感想

問題がわからないのと、時間がないのとで、とにかく適当に埋めただけの問題が多数ありmした。

でもそれというのは、「わからなかった」ことがわからなくなってしまうので意味がないな、と終わってから気づく始末。

目的はスコアをとることではなくて、「現在の自分の実力を測ること」であるから。

数字で測れるものなのかどうか?というのは置いておいて、とにかく一つの指針にはなるはずだと思っています。(主に他人から見た時に)

試験の前日は夜勤。さらに休日出勤になって、当日の午前2時まで働いていました。

昼からの受験にしておいて本当に良かったと思います。

リスニングテストは1回しか話さない、ということも知らなかったので慌てました。

マークシートに書いている間に次の問題が始まるもんだから、何を言っているのか聞こえいんです。困りました。

判断に要する時間が全くありません。

リーディングはわからない単語が多すぎて全然無理。

何が書いてあるのか、何を聞かれているのかを正確に把握出来ていない時点で詰んだも同然でした。

夜勤明けで寝不足、リスニングで集中力使い果たす、リーディングでさらに集中力を絞り出した結果、眠気に負けて、5分ほど寝落ちもしてしまいました。

最後の20問くらいは全てAに丸をつけるだけの作業になりましたとさ。

当日までにしたこと

「中学英語をもう一度ひとつひとつわかりやく」という参考書を途中まで勉強した段階での力試しでした。

Duolingoという英語のアプリやYouTubeの英語関連動画も見たりしました。

そんな付け焼き刃は通用しません。

まとめ

高校卒業以来、約20年間何も英語の勉強をしていない状態で受けたTOEIの試験。

330点というスコアは至極妥当な結果だと感じています。

受験後約1ヶ月経過しましたが、ほぼ何もせず燃え尽き症候群を発症してしまっていました。

次回のテストの目標はCランク、470点が目標です。

語学は1日にしてならず。コツコツ毎日続ける「仕組み」が必要ですね。

次回の受験日はまだ決まっていません。もう一度勉強する目的や環境を見つめ直します。

 

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sunny
サニーのレポートブログ「サニレポ」運営者。調べることが好き。 詳しいプロフィールは → コチラ