ノート(随筆)

ジョギング中に起きた右足の付け根部分の痛み

持病の腰痛が発生した翌日に走ったら、右足の付け根部分に僅かな痛みが出た。その時の様子をここに記しておく。

持病の腰痛

仕事で少し重いもの(15kg前後)を運ぶ作業をした日に、左腰の後ろに痛みが発生した。

20代後半頃からずっとある持病(と呼んでいいのか)が、ランニング、ジョギングが続かなくなった原因のひとつだったな、と思い出した。

「痛みがつよくなったら嫌だな」「痛いときは無理して走らない方がいいんじゃないか?」と思ったのでその日は休むことに。

1日休んでも痛みは少しある

翌日起きてみると、腰の痛みはわずかにあった。

そんなに強い痛みではないし、動けないほどでもない。

ちょっと試しに走ってみて、無理だと思ったらすぐやめようと決め、ストレッチを入念にやってみる。

15分ほどいろいろ伸ばしてみる。体勢によっては痛みが出たりするが、殆ど気にならなくなってきた。

せっかく始めたジョギングの習慣を続けたい気持ちがあり、ゆっくり走りだした。

5km過ぎから異変が

走っているうちに気分が乗ってきて、いつもより遠くまで足を伸ばしてみた。

それがいけなかった。

帰り道の途中、5kmを過ぎたところで急に右足の付け根部分に異変が。

ちょうどズボンのポケットの入り口あたりが引っ張られるような痛みが発生してきた。

原因はいろいろ

痛みが出た原因は色々なことが思い当たる。

  1. 走り始めてまだ日が浅いこと
  2. 前日の腰の痛みがあるのに走ったこと
  3. いつもより長い距離を走ったこと
  4. もともとO脚でバランスが悪いこと
  5. 筋力不足

ざっと思いつくだけで5つある。

まだまだランナー、ジョガーの体になっていないことが根本的な原因だろう。

走ることで痛みが消えてくれればいいのだけれど。

走ることで痛みが増してしまったら、その時は走るのをやめてしまうかもしれない。

焦らず、ゆっくり、じっくりとスロージョギングを続けていきたい。

ABOUT ME
sunny
ジョギングコンテニューを運営していますサニーです。走ることに何回も挫折してはまた再開しています。その記録 詳しいプロフィールは → コチラ