レビュー

ウォーキング・徒歩通勤で愛用しているワイヤレスイヤホン Sound Peats)サウンドピーツ Q30の使用レビュー

Sound Q30のマグネットを使用しているところ

 

この記事は僕が実際に愛用しているワイヤレスイヤホン「SoundPeats Q30 Plus Blue Tooth」を徒歩通勤時に2ヶ月間使用したレビューと感想を書いています。

比較対象は「iPhone 6sを買った時に付いてきたノーマルなイヤホン」です。

月間のトータル走行(歩行)距離は約120km、月間トータル時間は27時間30分使用しています。

結論から言いますと、普通のイヤホンと比べて歩く時ににコードが気にならなくなりました。そして「集中して」音楽を楽しむ時間が増えたのが嬉しいです。

それでは徒歩での通勤、言ってしまえば外を移動する時にワイヤレスイヤホンを使うとどのような点が良かったのか、何が便利だったのか、使用感はどうなのか等、詳細に書きました。

ワイヤレスイヤホンの購入を考えている方は参考にしてください。

初めてワイヤレスイヤホンを買う方にはとてもオススメですよ。

僕が使っているワイヤレスイヤホン「SoundPeats Q30 Plus Blue Tooth」の機種紹介

2018年の7月14日に購入しました。

詳細は公式ページを参考にしてください。ちなみに特徴を簡単にまとめますと以下のようになっています。

  1. 抜群のコストパフォーマンス
  2. 人間工学に基づいたスポーツデザイン、マグネット搭載、8時間連続再生
  3. 低音重視、ノイズキャンセリング搭載
  4. IPX6対応(完全防水ではないが耐水)

僕がワイヤレスイヤホンを買うことを検討した理由

Sound Peats Q30と iPhone6sに付いてきたイヤホン

僕がワイヤレスイヤホンを購入した最大の目的はあることを解決したかったからです。それは「iPhoneに付属していたイヤホンではランニングのときにじゃまになる」ということ。

ランニングをする時にはiPhoneを無印良品のランニング用のパンツのポケットに入れて走っていました。

そのパンツはおしりのところにちょうどスマホが入るサイズのポケットがあって、とても便利だったのです。

吸汗速乾ポリエステルショートパンツ

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4550002489618

スマホを入れるだけならいいんですが、おしりのポケットからイヤホンを伸ばすと微妙に短い。

そのためかケーブルそのものがじゃまに感じて仕方がなかったのです。

そしてイヤホンがよく耳から外れるのもストレスでした。もっと言うなら音質も決していいとは言えません。

というわけで不満を感じていた点を解決するには「ケーブルをなくせばいい」。ということでワイヤレスイヤホンの購入を検討したのです。

  1. コードがじゃまにならないこと
  2. イヤホンが耳からはずれにくいこと
  3. 音質

ワイヤレスイヤホン Sound Peats Q30を買った理由

僕がSouud Peats のQ30を購入した理由はアマゾンのカスタマーレビュー数の多さと他のメーカーと比べて値段が安かったからです。

初めて買うワイヤレスイヤホンでしたのでどれがいいのかはっきり言ってよくわかりません。

そしてお店でいろいろ試したいけれど地方在住なので大きな家電店も近くにない。

というわけでアマゾンで市場調査です。いろいろな機種がありますがダントツでカスタマーレビューの数が多かったのがサウンドピーツ。

ものすごく多くの人がオススメしているのだから、少なくても悪いものではなかろうという印象を受けました。

さらに失敗しても「まぁいいか」とギリギリ許せる価格(3,580円)であることも理由です。

ワイヤレスイヤホン Sound Peats Q30を使った感想

さて、ここからは実際に使用してみた感想を書いていきます。

コードはじゃまにならないか?耳からは外れにくいか?どれくらいの頻度で充電しているか?操作性はどうなのか?をひとつずつご紹介していきます。

1.コードは邪魔にならない。

Sound Q30のマグネットを使用しているところ

一番解決したかった「コードが邪魔」問題は見事に解決できました。

物理的にiPhoneとイヤホンがつながっていないだけでこんなにも自由になるとは思いませんでした。

コレだけでも僕は買ってよかったと思っています。外出す時はワイヤレスイヤホン一択ですね。

サウンドピーツ Q30は完全ワイヤレスイヤホンではなく、耳に装着する部分同士はケーブルで繋がっています。

僕は耳にイヤホンを装着して、ケーブルは顔の下にぶら下げて使用しています。

首の後ろに回してもいいのです、音量をコントロールしたり早送りをするスイッチを操作するためにはぶら下げていたほうが使いやすいです。

2.イヤホンは外れにくくなった

歩いている時は全く問題ありません。ただし、ちょっと走ったりすると耳から外れそうになる時は何度かありました。

1kmを6分30秒くらいのゆったりペースだったと記憶しています。本格的なマラソンやランニングをする人にはケーブルも邪魔に感じるかもしれません。

耳の形は個人差があると思いますのでなんとも言えませんが、付属品で耳につける部分のサイズを変できるパーツがついてきますのでいろいろ試してみてください。

3.1日約1時間使った場合、充電は週に1度でOK

ワイヤレスイヤホンの電源を入れて、iPhoneとブルートゥースで接続すると、iPhoneの画面の右上の方にヘッドホンのマークと電池のマークが現れます。

コレがサウンドピーツ Q30のバッテリー残量を表しています。

片道約2.5kmを歩いて通勤しているのですが、行きは大体25分、帰りは35分くらい、合計1日1時間はワイヤレスイヤホンを使っています。

連続再生8時間と説明がある通り、満タンに充電すれば長い時間使えるのはいいですね。

寝ている間に充電すれば問題ありません。(充電ケーブルは片方がUSB、片方がワイヤレスイヤホンに指すケーブルが1本付属しています。)

ただ、残り20%になると英語でアナウンスが流れてきます。

そうなったら繰り返しアナウンスしてきますので充電をおすすめします。

4.音質は普通。iPhone 6sの付属イヤホンよりはいい音です。ノイズキャンセリングも

音質についてはワイヤレスイヤホンはあまりよくないというイメージがありました。

ですがiPhone6sを購入した時に付いてきたイヤホンよりは良い音だと個人的には思います。

僕個人は音楽はとても好きですが。音質にはあまりこだわらない人間です。

ただ、楽器もやっていますし、たくさんライブにも行きますので、「いい音かどうか」という判断はつきます。

強いて言うと「音の輪郭がボヤケている、中域が少し弱い、音の粒が荒い」というところでしょうか。

「いい音で音楽を聴きたい」という方には物足りなさを感じるかもしれません。

ノイズキャンセリング効果もありがたいですね。音量を上げすぎなければ周囲のおともちゃんと聞こえます。

5.コンパクトになってでしまうのが便利。家ではぶら下げています。

サウンドピーツ Q30をぶら下げる

地味に便利なのがマグネットで先端がくっつく機能。これがあるおかげでコンパクトにまとまります。

そして完全ワイヤレスイヤホンと比べて、無くす心配が無いと思います。

小さすぎると片方だけどっか言ってしまいそうだし、毎回ケースにしまうのも面倒そうだし…。

通勤の後でも会社のロッカーにぶら下げて置くだけなので無くす心配もありません。

まとめと感想

徒歩での通勤、言ってしまえば外を移動する時にワイヤレスイヤホンを使うとどのような点が良かったのかをまとめてみました。いかがでしたでしょうか。

ワイヤレスイヤホンとワイヤードイヤホン(普通のイヤホン)とを比較してみた結果、音質以外はワイヤレスイヤホンを使わない理由が無い、と感じました。

軽いジョギングやゆっくりなランニングなら問題ありませし、スポーツジムでも大丈夫そうです。

そして何より、集中して音楽を楽しむ時間が増えたのが本当に嬉しいですね。歩くことで運動不足も解消になって、好きな音楽を聴いてストレスも解消。

ウォーキングやランニング、徒歩通勤には無くてはならないアイテムになりました。

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sunny
岐阜 大垣を中心とした西濃地方を中心とした地域ブログ「サニレポ」を運営しています。 音楽と本、使ってよかったモノのレビューもしています。 詳しいプロフィールは → コチラ