レビュー

下半身(股間、お尻)が蒸れるのでワークマンの高機能なボクサーブリーフ(ドライ・コンフォート)を買って試した結果

この記事は座り仕事などで下半身(主に股間周辺)が蒸れて仕方がないという方に向けての記事です。

週5日、8時間以上座っている、そんな生活をしているのでお股やお尻が蒸れて仕方ありません。

作業ズボンは変えることが出来ないから、じゃあせめて下着をちょっといいものにしよう、ということでワークマンに行って1枚580円のボクサーブリーフを購入して試してみました。

結果から言うと、ユニクロの3枚1,000円のボクサーブリーフよりは明確に良かったです。(エアリズムではありません。)

股間やおケツがムレてしまって痒い、汗を書いて気持ち悪いといったことで悩んでいた僕の悩みが少し解決されました。

じゃあどこがどう違ったのか、どう良かったのか?を書いていきます。

最初に座っている時間や仕事の状況を

工場で生産・加工に携わる仕事をしていて、1日約8時間以上が座っている時間です。

道具を取りにいったり、トイレに行ったり、相談をしたりする時は椅子から離れますが、それ以外はずっと座って製品をいじっています。作っているのはエンジンの部品やらタイヤのホイールのパーツやらパソコンのCPUやらロケットの燃料タンクやらなんやらです。

椅子は普通の作業用の椅子です。どんなのかというと、こんなのです。

https://www.monotaro.com/g/01012869/ より画像引用

事務用品でお馴染みのMONOTAROさんから画像を借りてきました。

おそらくホームセンター等で売っている普通の作業用机です。クッション性があってやわらかい。

ですがさすがに長時間使用していると座っている部分、おしりから太もものうら半分あたりはムレてきます。集中していると体温があがり不快になってきます。

個人的にはアーロンチェアぐらい導入してほしいくらいです。個人でいい椅子をいれていいなら即座に購入するのですが…

ワークマンで良さげなボクサーブリーフを探したら良さそうなのがあった

「とにかくこのままでは股間が痒くて仕方がない」

人生で初めて直面する重要な局面です。仕事中にも無性にかゆくなる時もあり、早急になんらかの手を打つ必要性を強く感じました。

それは何故かと言うと、寝ているときに無意識に股間をかきむしってしまい、シャワーを浴びたらめちゃくちゃ痛かったのです。(対策としてデリケアエムズも購入しました。これもかなり役に経ちました。また書きます。)

近所のワークマンに言って店内を探していると、ありました!

ワークマン dri-comfort ボクサーパンツ

ワークマンの高機能ボクサーブリーフ dri-comfortワークマンで見つけた良さげなボクサーブリーフ

 

高機能吸汗速乾素材とやらを使用している模様です。



ポリエステル素材よりもかなり早く乾き、綿100%の半分の速度で乾くようです。ホントかな?



dri-comfortボクサーパンツ | スポーツ時のインナーに最適!

ちょっと高級そうなパッケージと580円という価格がバランスが取れている。ドライ・コンフォートという名前からも濡れてもすぐ乾きそう。

 

ワークマンのドライ・コンフォートの説明パッケージの裏の商品説明を読んで購入を決意

 

  1. しなやかで快適な着心地
  2. 着用感を感じさせないライトインナー
  3. ポリエステル100%より高い速乾性
  4. 綿100%の半分の時間で乾く

とにかく濡れても早く乾くみたいです!コレや!コレが欲しかったんや!

汗をかくのは人間だから仕方がない、汗をかいてもすぐ乾くってのが大事なんや!

さすがワークマン、はたらく人の気持ちをよくわかっています。徒歩通勤のお供やバイクのアウターでイージスを超愛用しているのですが、そのうち全身ワークマンになってしまいそう。

さて、早速履いて仕事をしてみましたのでその感想と、ユニクロとの比較をかいていきます。

ワークマンの高機能ボクサーブリーフとユニクロの3枚1,000円のボクサーブリーフとの比較

比較のポイントはドライ・コンフォートの商品特徴である3つ

  1. 着心地(しなやかさ)
  2. 軽量感(軽さ)
  3. 機能性(給水速乾)

以上の3つで比較してみました。

10点満点として、ユニクロをすべて「5点」としています。

ワークマン ユニクロ
着心地 7 5
軽量感 7 5
機能性 9 5

 

着心地

履いたときの記事の柔らかさといいますか、肌に対する優しさみたいなものがドライ・コンフォートには確かに有りました。

新品の状態のときはもちろん、10回以上履いていると新品の着心地はなくなってきましたが。コレがずっと続くと最高ですね。

選択すれば痛むのは当たり前ですが、寿命もユニクロよりは長そうです。

軽量感

軽さ(重さ)はぶっちゃけそんなに変わらないですね。ボクサーブリーフとしての形もほぼ同じで、面積もほぼ同じ。重さそのものも100g?くらいでしょうか。

はっきり言ってそんなに変わりないです。

機能性

速乾性は確かに違いが感じられました!

ドライ・コンフォートを履いている時は、下半身のムレが確かに軽減されていた気がします。

下半身、股間は確かに蒸れてくるのですが、その度合が低く、また、不快に感じる時間が確実に短くなりました。

素材の違い一つでこれだけ違うとは、ちょっと驚きです。

まとめと感想

普通に良い製品

ワークマンのボクサーブリーフ「ドライ・コンフォート」はコスパ良し!

ユニクロの3枚1,000円のボクサーブリーフは2018年の1月ごろに買った記憶があって、大分くたびれているので、比較対象としては少し厳しいものがあったかもしれません。

しかし、ユニクロの「スーピマコットン」よりは、ポリエステルと綿をブレンドしたワークマン製品の方が乾きは早かったです。

また、ユニクロのエアリズムは試していませんのでなんとも言えませんが、エアリズムの約半額で同一程度の機能性があるのでは?と思います。

というわけで、股間、お尻のムレに悩んでいた僕の悩みは少し解決出来ました。ありがとう、ワークマン。

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sunny
サニーのレポートブログ「サニレポ」の運営者サニーと申します。 音楽と本、使ってよかったモノのレビューなどを書いています。 詳しいプロフィールは → コチラ