健康のこと

ぎっくり腰は痛みよりも動けなさがショック…

 

齢35にして2度目のぎっくり腰になったサニーです。ぎっくり腰ほどつらいものはないですな。本人は別にやりたくてやっているわけじゃないし、健康管理を怠っているわけでもない。むしろ仕事に励んでいてその疲労が溜まってそんなことになってしまうに決まってる!

そんななんやかんやな記事となっています。ぎっくり腰になったことのある方はあるある、なっとことの無い方は「へーそうなんやー」とでも思っていただければ。

ギックリ腰になった時の周囲の目(本音と建前)

ぎっくり腰になってしまったものは仕方がないけれど、周囲の人間は「無理しちゃいけない」と声をかけつつも忙しそうに動き回る。

7月の梅雨独特の湿気と高い気温の中、汗だくになりながら仕事をしている。

そんな中1人だけ横になっているわけにもいかず、痛さを我慢しながら出来ることを探して(負担の少ない仕事を探しながら)何とかやっていた。

不幸中の幸いなのか、比較的軽度のぎっくり腰だったので「全く動けないということは無い」というレベル。

どうやら腰の部分を伸ばすと痛いようなので腰を少し屈めた老人のような姿勢のまま作業をするのだけれどそれはそれで痛い。

どうせなら全く動けなくて救急車呼ばないといけないレベルくらいのぎっくり腰になってほしかった。嘘です。

軽度でよかった。今こうしてブログを書けるもの。

とはいえ正直なところ、その日はずっと横になっていたかったというのが本音。

横になって少し楽になったのなら直ぐに家に帰ってひたすら安静にしていたかった。

そうすれば痛みは直ぐに引いたかもしれないし(5日経った今でもまだ痛い。)その後の仕事に支障が出なかったかもしれない。

とにかく安静に

まぁそんなこんなでぎっくり腰をやってしまったが、約1週間経って少しは良くなりました。

その間したことは2つ・

  1. とにかくさっさと寝て安静にしていたこと
  2. 寝るときにあずきのあったまるやつを腰にかけておいたこと

ぎっくり腰の時に患部を温める冷やす?どちらがいいかという議論は置いておいて、今回はとにかく温める=血流をよくする=早く治る!というネット上の意見を信じてやってみました。

温めることで回復が早くなったと思う・

ぎっくり腰の福産物

とにかく横になることを心掛けた結果、さっさと寝てしまおうとこころがけて、夜の10時には寝ていました。

早寝をすればその分早起きが出来るようになりました。

ひょんなことから早寝早起きの習慣が身についた!やったね!

そして朝の時間にこのブログを書いています。朝だとなんだか集中力が違う気がしますね。本当に。

そしてなにより嫁さんに感謝。布団を用意してくれたりあずきのチカラ用意してくれたり。

普段から家事を殆ど全てやってくれて感謝しているけれど、疲れているときや病気やケガの時はその存在の大きさ、ありがたさを改めて感じます。

ABOUT ME
sunny
サニーのレポートブログ「サニレポ」の運営者サニーと申します。 音楽と本、使ってよかったモノのレビューなどを書いています。 詳しいプロフィールは → コチラ