岐阜のレジャー

ヤイリギターの工場見学に行ってきました │ 岐阜 可児市

ヤイリギター本社の画像

 

岐阜県可児市が世界に誇る「ヤイリギター」

アコースティック・ギターを愛する人間としていつかは行ってみたい場所の一つにようやく行くことができました!

職人さんたちの働く姿や丁寧な解説でとても好感が持てました。

ギターに興味がある方はぜひ一度足を運んでみてくださいな!

 

ヤイリギターとは

 

詳しくはHPをどうぞ(丸投げ)

ヤイリギターHP

さらにこちらのページも詳しく書いてありますのでご紹介させていただきます。

K.yairiのアコギについて(別サイト)

 

ヤイリギターの工場見学は見どころ満載

 

最初にたくさんのギターが置いてある試奏室に集合しました。

10弦のヤイリギター

 

試作品やファクトリー・アウトレットもおいてありました。

アコギ好き、ヤイリギター好きにはもうこの部屋に着ただけで楽しい!

 

ネコ型ボディのギター

 

ボディがネコのカタチ、ネックがネコの尻尾(わかりにくいな)のギターなんかもあったりして。

 

サウンドホールが太陽のアコースティック・ギター

 

参加者は全部で13名ほど。外国の方もいらっしゃいましたし、ギターをオーダーされている様子の方もいらっしゃいました。

 

工場内を見学

 

ヤイリギターの工場内に保管されている材料

 

工場内にはアコースティックギターのパーツや材料がたくさん。

 

 

これら一つひとつがギターの材料になっていきます。

 

現在は条約や自然保護の関係で、とにかく材料の確保が一番大変だそうです。

特に木材は水分の量によって形状が変化するので、乾燥させることが大事。

膨大な材料を保管する場所と時間が必要になってきます。

技術の発展で「人工乾燥」を使っているメーカーも多いらしいのですが、「自然乾燥」にこだわる、手作りにこだわる世界的にも珍しいギターメーカーなのです。

 

 

芸術的な装飾が施されたボディが食堂の壁に飾ってありました。

技術力の高さがひと目でわかりますね。

 

 

ギターの部品や木材の年齢などを紹介するコーナー。

 

 

とてつもなく大きな木から材料をとっているのがわかります。

 

ギターの中身

 

ギターの裏側はこんなふうになっています。

弦の振動をボディの木材に伝えるためにこんなふうになっているのですね。

計算され、経験の上から決まるこういった工夫は面白いですね。

 

 

アップにするとこんな感じです。アコースティックギターの表側の裏側の画像です。

 

 

動物の足あとのサウンドホールがカワイイギター。

エド・シーランが使うと似合いそうですね。

 

 

ヤイリギターの中でもトップビルダーの小池さんの作品が並ぶ部屋にお邪魔しました。

ご本人様も普通に仕事をしていらっしゃいました。

 

 

コチラは被災松ギター。東日本大震災の時の松で作成されたギターです。

僕は実は弾いたことがあるんですが、こぶりなボディからは想像もつかないくらい豊かな音がしますよ。

 

 

コチラはリラギター。

岐阜県関市のギターマンにいくとこのギターが見られるかも?

【関連記事】 最高に気持ちいい音響のギター教室&ライブ・カフェバー「THE GUITARMAN music school」

 

 

ギターの接着に使うニカワ。その日の気温や湿度で細かく変化させています。

手作り感があふれる画像ですね・・・!

 

 

ネックを削っている様子。

集中している職人さんの姿はかっこいい・・・!

 

 

すばやく、かつ正確に動くまさに「職人ワザ」ですね。

 

 

高技術より我ら進む道なし

 

うーんかっこいい!

 

あっという間に楽しい時間は過ぎまして、その後食堂にてミニコンサートのおもてなしを受けました。

 

職人さんと一緒にコンサート

 

工場見学でコンサート

 

いところは正直言ってよくわからない部分も多かったのですが、職人さんと一緒に「一五一会」という楽器をつかってのミニコンサートを開いていただきました。

 

普通のお仕事だけでも大変でしょうに、こういったこともしていただけるその姿勢素晴らしい!

 

食堂にステージがあって、コンサートも開かれているそうです。

写真右にたくさんある丸っこい楽器が「一五一会」です。

指1本で弾ける簡単な楽器で、あたたかな雰囲気のコンサートで工場見学ツアーは終了になりました。

 

 

すべての種類のヤイリギターを楽しめる!

 

その後は試奏室に戻ってお楽しみ(?)の試奏タイム。

なんせ全てのギターが試し放題ですから、ギターの購入を考えている方は絶対に来たほうがいいですって!

珍しいアコースティックベースやなんかもあったりして楽しいじかんをすごせました。

 

なかなか数が少ない左利きようのアコギもアウトレット価格でありましたね。

 

 

まとめ お客さんに対する姿勢が素晴らしかった

 

 

ヤイリギターは「生涯保証」を掲げたおそらく最初の企業です。

長く使って欲しい、という思いから購入後1年間は修理無料。

その後も出来るだけ安く調整してくれます。

「ギターを弾いて楽しんでほしい」という思いが工場見学からつたわってきました。

 

 

おまけのコースターや定規など、いろいろお土産も。

国内、国外問わず多くのプロ・ミュージシャンに使われているヤイリギターのクラフトマンシップを味わえる工場見学に是非足を運んでみてくださいな。

 

個人的な意見なのですが、楽器は生き物です。

生き物である以上、手入れやメンテナンスは必須なわけで

せっかくならメーカーの職人にやってもらったほうが技術的には確実ですよね。

ということは・・・(ステマ)

 

ヤイリギター 詳細情報

 

住所 岐阜県可児市下恵土3230-2

TEL 0574-62-1138

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おまけ ヤイリギター工場見学の画像(大量)

 

 

ヤイリギターの5S

 

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岐阜 大垣を中心とした西濃地方を中心とした地域ブログ「サニレポ」を運営しています。 音楽と本、使ってよかったモノのレビューもしています。 詳しいプロフィールは → コチラ